ドバイデューティフリー(28日、ナドアルシバ、GI、芝1777メートル)に出走予定のウオッカ(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、前哨戦となるジェベルハッタ(GII、芝1777メートル)に武豊騎手騎乗で出走。5着に敗れた。

 ウオッカは好スタートから好位置につけると、内を通って4、5番手で直線を迎えた。武豊騎手の手綱は動くことなく、楽な手応えだったが、勝負どころで前が開かず、満足に追うことができなかった。結局、後ろからきたインボンギにも差され5着。なんとも消化不良のレースとなった。

 勝ったのはA.ビン・フザイム騎手騎乗のバリオス(牡6歳、W・サプル厩舎)。直線でウオッカが動くに動けない状況の中、外から一瞬で抜け出し、最後は2着に約1馬身の差をつけゴール。着差よりも強い内容で、本番でもウオッカの強敵となりそうだ。

 レースには、昨年のドバイデューティフリーの覇者で、シンガポール航空国際Cも制したジェイペグも出走していたが、2着に終わった。

 ウオッカは昨年、ドバイデューティフリーで4着に敗れており、リベンジに向け、結果を出しておきたかったが、休み明け、長距離輸送を考えれば、悲観する内容ではなく、本番に期待できる走りを見せた。

 ドバイワールドCを目標にしていたライバル・ダイワスカーレットが衝撃的な引退となった今、ウオッカが無念を晴らすことができるか、注目が集まる。
-サンケイスポーツ-



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