◆AJCC追い切り(21日) キングストレイルは、ウッドチップコースで3頭併せ。先行したピサノパテック(7歳オープン)を抜き去ると、後ろから並んだカジノドライヴ(4歳1600万)と競り合った。馬なりの相手に手応えでは見劣ったが、最後までしっかりと踏ん張ってゴール。譲らず、併入に持ち込んだ。

 5ハロン62秒0-37秒2-12秒9の好時計。「ちょっと速過ぎたな」と藤沢和調教師は苦笑いしたが、中山金杯(7着)の反省をもとにしてのスパルタ調教でもある。「前走は体に余裕があった(プラス14キロ)。休みなく調教できているし、今度は大丈夫だろう」

 万全の調整課程は期待の表れ。中山・芝2200メートルは05年セントライト記念1着、08年オールカマー2着と抜群の成績を残している。「スピードがある馬だから、ある程度前に行く形になるだろう。何とか巻き返したいね」軽快な先行力を生かして、一発を狙う。
-スポーツ報知-







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