
香港国際競走が14日、シャティン競馬場で行われる。日本からは、マイルにスーパーホーネット(牡5歳、栗東・矢作厩舎)、ヴァーズにジャガーメイル(牡4歳、美浦・堀厩舎)、スプリントにローレルゲレイロ(牡4歳、栗東・昆厩舎)、トウショウカレッジ(牡6歳、栗東・池添厩舎)が参戦。世界の強豪を相手に、どんな戦いをするか注目される。
香港マイルで、悲願のG1初制覇を目指すスーパーホーネットは13日朝、シャティン競馬場のダートコースで最終調整。動きは活気にあふれ、2周目は、馬なりながら追い切り並みの速い時計をマークした。
「追い切ってから、体調はどんどん上がっている。香港ではハードな調教をこなし、悔いのない仕上げができた。これで休養だから、ギリギリまで作るよ」と矢作調教師。強い眼差しで究極の仕上げを宣言した。
-スポーツ報知-





