【WSJS】仏のメンディザバル騎手が逆転優勝 -馬皇競馬ニュース- 6日から始まった「第22回ワールドスーパージョッキーズシリーズ」は全4レースを終え、7点差で2位につけていたフランスのI・メンディザバル騎手が最後の対象レース、ゴールデンホイップTで14番人気マッチメイトで2着に入り、15点を獲得し4レースの合計を45点とした。見事な騎乗で大逆転優勝となった。 3レースを終えて首位に立っていた小牧太騎手は13着に大敗し合計38点、最後に勝ったD・ホワイト騎手は42点までしか伸びず、3点差で優勝を逃した。-サンケイスポーツ-