6日、阪神競馬場で「第61回鳴尾記念」(GIII、芝1800メートル、17頭)が行われ、福永祐一騎手騎乗で単勝1・8倍の1番人気サクラメガワンダー(牡5歳、栗東・友道厩舎)が直線で悠々と先頭に立ち、2着に3馬身差を付け完勝した。
2着争いはナムラマース(牡4歳、栗東・福島信厩舎)とドリームガードナー(牡3歳、栗東・中村厩舎)の競り合いだったが、ゴール寸前でナムラマースがドリームガードナーを振り切った。
サクラメガワンダーは、父グラスワンダー、母サクラメガ、母の父サンデーサイレンス。重賞は05年ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)、06年鳴尾記念(GIII)に続いて3勝目。重賞3勝はすべて阪神コース。








2着争いはナムラマース(牡4歳、栗東・福島信厩舎)とドリームガードナー(牡3歳、栗東・中村厩舎)の競り合いだったが、ゴール寸前でナムラマースがドリームガードナーを振り切った。
サクラメガワンダーは、父グラスワンダー、母サクラメガ、母の父サンデーサイレンス。重賞は05年ラジオたんぱ杯2歳S(GIII)、06年鳴尾記念(GIII)に続いて3勝目。重賞3勝はすべて阪神コース。






