
ジャパンカップダート(GI)に出走予定のティンカップチャリス号、フロストジャイアント号、マストトラック号(共にアメリカ)の調教状況及び関係者のコメントをお知らせいたします。
なお、未定でしたティンカップチャリス号の騎乗予定騎手については、E.プラード騎手に決まったとの連絡がありましたので、併せてお知らせいたします。
[阪神競馬場 天候:晴 馬場状態:-]
・ティンカップチャリス号 (TIN CUP CHALICE)(せん・3歳)
[調教状況] 馬場入りせず、厩舎周りを攻馬手が乗って常歩で約15分運動。その後、約20分間引き運動。
[ジャン キュアー厩務員の話]
「今日は引き運動のみでしたが、馬の調子はとても良く毛艶も良好です。今後、レースへ向けて徐々に調子を上げていくつもりです。明日は調教師も来場し、馬場へ出て軽く運動する予定ですが、レースまで強い調教をする予定はありません。」
[競馬学校 天候:雨 馬場状態:重]
・フロストジャイアント号 (FROST GIANT)(牡・5歳)
[調教状況] 馬場入りせず
[ロドルフォ ロドリゲス攻馬手の話]
「阪神競馬場への輸送に備え、調教は行いませんでした。体調も動きもとても満足できるレベルにあるけれど、長時間の輸送だけが若干心配です。」
また、10:50に競馬学校国際厩舎を退きゅうし、阪神競馬場へ出発しました。
・マストトラック号 (MAST TRACK)(牡・4歳)
[調教状況](ホセ アレハンドロ クエヴァス攻馬手 騎乗)
【調教時間】
7:00~7:10
【調教内容】
1.400m走路を使用(右回り)速歩(2周)で体をほぐす程度
[ホセ アレハンドロ クエヴァス攻馬手の話]
「馬場が良くなかったので、速足のみの調教を行いました。体調も動きも変わらず良いです。調教師と相談しながら明日以降の調教メニューを決めたいと思います。」
-JRA-




