
岩田康誠騎手(34)=栗東・フリーが=29日、京都競馬6レースのメイクデビュー京都(芝1600メートル=18頭)で落馬。29日は7R以降、全鞍乗り替わりとなった。
7Rのアフェランドラは福永祐一騎手、8Rのゴールドステイブルは藤田伸二騎手、9Rのアンライバルドは川田将雅騎手、10Rのサラトガは福永祐一騎手、11R京阪杯のマイケルバローズは小牧太騎手にそれぞれ乗り替わりとなる。
3番人気のセブンサミッツ(栗東・石坂厩舎)に騎乗した同騎手は快調に先行していたが、最後の直線で急に馬が斜行し落馬した。
岩田騎手は30日の第28回ジャパンC(東京、GI、芝2400メートル)でダービー馬ウオッカ(栗東・角居厩舎)に騎乗予定だが、検査の結果次第では、乗り替わりとなる可能性も出てきた。
京都競馬では武豊騎手(39)=栗東・フリー=が16日のエリザベス女王杯で落馬、さらに23日の5レースでも落馬し右尺骨骨幹部を骨折、GI戦線から離脱を余儀なくされ、トップジョッキーが相次ぐアクシデントに見舞われている。
-サンケイスポーツ-




