今季の回転不足の判定について、遠目でも、スローでなくても、回転不足が分かるようになってきた。(苦笑)

 

白岩選手の3-3も刺さるだろうな、と思っていたら・・・案の定。((笑))

 

でも、彼女は元々高いジャンプ力を持っていて、今後修正が効くと思うから、大丈夫だと思う、今は、安定してジャンプを入れる、それが先なのだろうと予想している。

 

 

樋口選手の3-3.やっと大きなルッツが戻って来た。白岩選手も彼女と同じ道を歩むだろう。それよりも、白岩選手の演技全体が良かったね。^-^

 

 

本郷選手も、判定のライン上にいるように思う。(前季のライン上ではなく、今季の) カナダへ行って、レッスンを受けるから修正が効くのではないかな? 大丈夫、大丈夫。

 

 

それにしても、相変わらず存在感の大きい演技。ジャンプ失敗しても、ステップだけでも、醍醐味あるね。^^

 

 

 

 

 

 

今季は、ルッツジャンプが得意な選手がとても有利ですね。

 

そして、SPで、減点要素のあるジャンプは入れない事。

 

無理に3-3は跳ばず、完成度の高い単独ジャンプか、3-2にする事。(少し前のルールがそうでしたね。)

 

 

ジャンプの失敗に対する減点がとても大きいので。

 

 

 

 

今季今まで、SPで70点以上を出していた選手は、3-3を綺麗に成功して、単独ジャンプにフリップを入れていない選手ばかりでした。(ザギトワ除く。) 坂本さんもそう、ループを跳んでいた。

 

 

そして、ルッツが得意で、とても評価が高いトゥクタミシェワ選手にはとても有利。

 

彼女は後半にルッツを跳べて、加点も1.87?(後で確認) 付くので、獲得点数が8点を超え、3Aを2回跳んだ点数となり、74点に。

 

 

 

3-3は実は何でも良いのですよね。今季はジャンプの難易度に左右されないそうです。実際、トゥルシンバエワ選手は、3S-3Tで国際B級大会において、70点出していました。

 

 

 

見た目、70点超えるか?に見えて・・・66点付近の選手は、フリップにエラーが付く、加えて回転不足でした。

 

今季はこの対策が必要みたいです。^^

 

 

 

 

 

昨季までは、転んでも回り切ればOK。今季は、回り切っても転倒はダメ。に変更でした。

 

ルッツジャンプを得意な選手が有利な理由は、

 

加点の幅が広がったし、エッジエラーの判定が厳格。(時々そういう年があります。) なので。