nothing, nothing, truly nothing. | ----NO DAY BUT TODAY----

nothing, nothing, truly nothing.


「実際に触れたコトもなくて、問いかけてみたコトもない。
それで何がわかるんだよ?
すぐに答えを出そうとするよな。もう少し粘り強く問いかけてみたらどうなの?」






もう疲れた。




残ってぃるのは、「Leidensheft」 ただ、それだけ。


自分が消え去るとぃぅのはどういうコトなのか。

素性も名も知られず、家族も消して、生きてきた証も残さず、
自分自身を手放してどこまでも自由に生きてぃくというコトはどういうコトなのか。

死ぬんじゃなく、生き続けるコトで、
太陽の光の中に溶け込むように自分がなくなる世界を体感するコトはできるのか。


クダラナイことで笑い合ったりケンカしたり、ハカナイ日々をなんとか生きのびるコトに夢中で、
ァタシはうっかり忘れていた。


本当はいつこうなってもおかしくなかったんだ。




何がァタシを繋ぎとめてた?


No other course,
No other way,
No day but today.



「やりたいコトはね、MA行ってファンド行って、"ほら、ァタシが正しかったでしょ?"って言うの」

そしたらヤツの言うことが、「それって建前ではなくて?」





Yes, it is.


"仕事で"やりたいコトはそれだけど、"なりたいァタシ"はそこにはない。




ァタシはきっと正しい。
いつだって間違いを正そうと奮闘して生きてきた。

でもそれだけ。

アタシは正しい、ホントにただそれだけなんだ。

だけど、自分自身の卑小さ、孤独、嘘と向かい合うのが怖くて、
世の中の正解を自分の答えとすり替えて自分を慰めている。



One phrase glory,
One word before I go,
glory, one blessing to leave behind.



知ってる、わかってる。


it ez REAL ME, isn't it ?




物心付いた時から、これ以上なりたかったものなんてない。