今日まだ数回目の慣れないパートの休憩時間に偶然見た記事。
海外の記事で白血病の治療の副作用で苦しんでいる四歳の男の子。
写真が衝撃だった。
頭の髪の毛は抗がん剤の副作用で抜けていて、
まだオムツをしている幼い男の子が、トイレに手をついて吐き気と闘っている。
その側に年子で五歳のお姉ちゃんが優しく背中を撫でている。
なんともいえない写真だった。
けなげなお姉ちゃんの姿に賞賛の嵐。
という内容と共にたくさんの人が、この男の子の苦しみに心を痛めているというもの。
幼い子供の病だけは、国を問わず万国共通に胸が痛くなる。
これだけ医療が進んでいるというのなら、苦痛の伴わない治療にはいつになったらなるのだろうか。
まだまだ幼い子供はもちろん、看病する親御さんもみているだけでも、自分が倒れそうになるだろう。
しかし、どんな親もその苦しみのなかひたすら子供さんを支えておられるのだろう。
やるせない、、、。
本当に辛い。。。