私はあまり野球はくわしくないけれど、阪神の若い選手が脳腫瘍で闘病の後引退されたニュースを拝見した。

きっとずっと夢だったプロ野球に入団され未来が夢に満ち溢れていた時の突然の病。脳腫瘍。

闘病され頑張って復帰を目指されたけれど、やはり元どおりプロとしては厳しく、ご自身も判断されたのだろう。

脳腫瘍という病は命拾いできたら本当に幸運。
それくらい大変な病。

きっとご両親は生きてさえいてくれればとの思いと、道半ばで大きな夢から病という理由で引退を余儀なくされた息子の悲しみ悔しさを思う。そんな気持ちでいっぱいだと思う。

残念で本当に病が憎い。

こんな思いをしている人がいっぱいいっぱいいらっしゃる。

脳腫瘍ということばは、我が身内では口にもしたくない病。


全く話は変わるが、私はここしばらく悩み事を抱えていて、、、いろいろと前向きに考えられない。

心配したり、悲観したり、思い悩んだりしたら人生とはそんなことばかり。辛くなる一方。

元気でいる子供のことでさえ、将来までの心配を考えだしたらドミノ式に心配事なんてでてくる。

生きるって大変だなと中年になって考える日々。

その裏側で必ず姪っ子とその家族の気持ちを考える。やっぱり涙がにじむ。

叔母ちゃん、弱いなぁ。。。
〇〇ちゃんがいてくれたころは、もっとなんだか若かったからか⁇気持ちが楽だったように思えてならない。

人生の苦悩の極限を側で見てきて、そしていろいろ価値観もかわり、なんだって強くなってきたはずが、やっぱりやっぱり弱い自分。

秋の虫の声が少し癒してくれる。