マヤ予言
古代マヤ人の暦に基づき人類滅亡が予言されているとする説
細かい説明は省きますが
簡単に説明しますと
マヤ暦は13を基本数にして構成され
365日周期と260日周期を組み合わせて暦を作成していました
そして
1日=1キン
20キン=1ウィナル
18ウィナル=1トゥン
20トゥン=1カトゥン
20カトゥン=1バクトゥン
1バクトゥン=14万4000日
この1バクトゥンを13回
13バクトゥン(約5100年)を大周期として
ひとつの時代の長さと考えたのです
この大周期が終わるのが
2012年12月21日~23日となる
(2011年10月28日説も有)
これがマヤ予言の根拠となってます
しかし
よく考えてみてください
暦 すなわちカレンダーです
毎年12月31日がすぎて新年1月1日になる
これと変わらない話です
ただマヤ暦の周期が長いのと
マヤの伝承にこれまで4つの世界が存在していて
今は第5の世界と考えがあるからで
これも大周期が4回変わっただけと言いかえれます
カレンダーが新しくなっただけの話です
いつかは人類滅亡もあるでしょう
しかし2012年(もしくは2011年)に予言が当たることはないでしょう
俺はそう考えます
(・∀・)ノ
まだまだ終末予言は他にもありますが
その紹介はまたの機会に