パリでエステ | maoclinicのブログ

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パリ滞在中、日本の方がされているサロンでフランソワーズモリスのエステを体験しました。


お世話になったサロンは CHICHI Beuty Salon Eiffel


錠のかかった扉の向こうには、出発前細やかにご案内をくださったT様。

1階は美容室。その地下1階にご案内されました。

今回ぜひ受けてみたかった施術”フランソワーズモリスのキネプラスティ”

施術中、Tさまが、モリスさんの学校のお話をしてくださいました。

学校では解剖学をしっかりと学ばれたご様子。

施術はクリームや機器は使わないで、手だけで行うハンドマッサージ(おそらく筋肉の構造などをベース)

心地よくリズミカルに顔の細かな筋肉にタッチして、やさしい刺激を受けている感じ。

エステと医学の深いかかわりを感じました。


今回フランスで感じたことのひとつに、

フランスの方はマリオネットラインのある方が少ないこと。これは話をするときに口をとてもよく動かすからなのでは?と思いました。

また、年齢を重ねても、眼瞼下垂(瞼の落ちている)方がすくない。

どちらも、表情豊かなことによるのでは?とひとり、考察してみました。


このことをTさまにお話ししてみたところ、フランスの方は目の周りの小じわと、唇の縦じわのケアを希望される方が多いのだとか。


独自で関連漬けてしまいました。(間違っていたらごめんなさい)


感心することの多い、穏やかなひとときでした。


凛とした穏やかなお姿のTさま、ありがとうございました。

近く、またお伺いさせていただきます。