竹清 | 板長と呼ばれた  ~野宿で酒を~

竹清

今日は大きな移動もなくうどんを食うのみ。


うどん屋が開く時間まで安宿の部屋で久しぶりに朝のワイドショーを見てのんびりする。


宿に荷物を置かせてもらい11時前からチャリに跨ってうどん屋まわりに出かける。


まずは市内にある竹清へ。


市役所の前を通り官庁街を抜けた通り沿いに竹清はある。


    


店の前にチャリを停めると店の軒先からは天ぷらをあげる油の香ばしい香りが漂う。


店内はまだ時間が早いので空いていた。


かけうどん(一玉)をあつでいただき竹輪天をトッピングする。


    


今日一杯目のうどんのせいもあるが美味い。


うどんがツルツルと喉に流れていく。


そしてここの天ぷらは素晴らしい。


何が素晴らしいって衣がサクサク。


ここの食べたらフニャフニャのスポンジみたいな天ぷらなんかもう食えない。


どうやら天ぷらが店のウリのようで入り口横の一角でオバちゃんがひたすら天ぷらを揚げている。


    


オバちゃんに頼んで横で揚げているところをみさせてもらったけどホント神業。


具に衣をつけて油に入れた後、上から衣の粒を落としていき本体に絡まって行くように揚げている。


だからこんなにサクサクになるのかぁ。


    


ここの天ぷらは忘れられない。


だってあのサクサクはっ。。。。てしつこくなるのでもう終わり。


うどんを平らげて店を出る。


もう昼時なのかサラリーマンが次々と店の中に入っていく。


今日も日差しが強く暑くなりそうだ。


さて、次のうどんをすすりに行こう。



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