なんて、
三十路を過ぎた働くオンナには全然似つかわしくないけれど。
些細なコトバにいまも、いつも、揺れてしまう。
相手の
とても強いもの言いや、
否定的な言葉や、
不機嫌なニュアンスの水底に流れる
『悪意』
が、
呼吸が止まり、
すっと血の気がひくほどに、
『怖い』
という気持ちで、
ぐらんぐらんと足元が揺らいでしまう。
頭では気にすることではないとわかっていても
自分に非がある訳ではない理不尽なものだと言い鎮めても、
ちゃんと話せばなんということはなくて、
すぐお互い笑顔に戻れるとしても。
今このときに
その矢印を向けられることが
矢印を向けるという行為そのものが
震えるほどに「怖い」、と感じてしまう。
そういう時、
強く明るい友人知人のブログってとても励まされる。
他人に何を言われようと、どう思われようと
「私は私。これが私のやり方」
と堂々と前を向いて歩く彼ら、彼女たちの言葉がエールとパワーをくれる。
ありがたいなぁ。いつもありがとう

でも本当は、
「誰かの腕の中で守られていたらどんなにいいだろう」
…って思ったりしている。
なんていうのは内緒デス☆