結果が取れればそれでいいor とことんこだわるのバランス | 手土産コンシェルジュ・マオの 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ

手土産コンシェルジュ・マオの 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ

贈る技術で手に入れる、ワンランク上の出会う力、つながるご縁の育て方を綴ります♪

ファッション・エディターの古泉洋子さんの

『この服でもう一度輝く』
を読んでいます。


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服や小物、衣食住で
自分のパーソナリティを語ることができるひとの書いたものがすき。



なにしろ私たちの毎日は

朝の洋服選びサンダルに始まり、
昼の職場での決断ビルや、

夜のバスタイムにどのバスオイルを入れるかまで


連綿と積み重なる膨大な大小の選択と決断でできているので。


そこで忙しさについつい面倒になって

「無造作になにかを決めてしまう」を積み重ねてしまうと…

やがて「無造作な女」ができあがるだろうし、


「キャッチーなアイコンやマスメディアがいいというものの中で選んでしまう」を続けていると、

「世の中に類似品がいっぱいいる女」になってしまうだろうと思う。


それに対して、

服や小物、衣食住で自分のパーソナリティを語ることができるひとは


それを買うときに、ちゃんとひとつひとつに自分の軸を使って選んでいる気がする。


まず本人の中に
自分らしさという生き方の【軸】があって、


女性らしい美意識の豊かさ、もしくは洗練があり、


もちろんそこには
自分のものは自分でPayできるだけの【財力】を持っていることは当然で、


それらを情熱をもって掛け合わせて自分の人生にかかわるものを選ぶ。


というのはとても素敵だと思う。




美しい大人の女口紅というイキモノは、

きっとそんな「美しい選択」をつみ重ねて出来上がるんじゃないだろうか?と思う。



できれば私もそんな風にいたいものだけれど、なかなか全部はね☆


私は、
欲しい結果が出ればそれでよいというジャンルと

細部までこだわりたいジャンルにばらつきがあって、


どうしてもこだわりたいのは、

場所(環境)、人から繰り出される振る舞いと言葉、行動。人そのもの。


結果が取れればそれでいいのは、今のところ

衣食と美容・・・かなぁ。

なので、私が情熱を注げない部分については
信頼できるプロに任せつつ、信頼できるお友達の意見を聞くことに決めています。


これも一種の選択と集中ですにゃ(笑)



でもね、


設計図として
「得意分野:自分×不得意分野:選んだプロ」で出来上がる自分を

【自分らしい】

と定義するところは最初にした自分の選択なのですよん♪


この作り方は、エネルギーが足りなくなりやすい私には

費用対効果がよくって
合っているのですー(笑)。