【尻馬に乗・る】
[1]無批判に他人のすることに便乗して行動する。
[2]他の人の乗っている馬のうしろに乗る
(大辞林より)
神馬のおシリ![]()
今日は鶴岡八幡宮@鎌倉の年に一度の『例大祭』の日。
朝から参列してきました。
朝10時
から例大祭。
さすがに祝詞奏上中はお写真は憚りがあるのでとれなかったのですが、
とてもよかったです。
境内に錦と純白の帯かざりが下げてあり、
そこに鏡が掛けられていたのですが
山の緑と紅白のすっきりした色彩の対比と
「なぜ鏡なんだろう・・・?」
とぼんやり考えながら眺めていたら、ふと
朱=生命力
※
「<赤>ちゃん」とか還暦の「赤いちゃんちゃんこ」
なんていう言葉にも表れていますが、『赤』は生命力カラーなんですよね。
白=純粋性
鏡=本当の姿(本質)を映し出すもの
というキーワードが浮かびました。
日本の精神性には、
混じりけがなく、どこまでもどこまでも純度が高いこと。
それゆえに強い、美しいということ。
を大切にしている部分があるのかな、と。
そんなことを思いました。
玉串を奉献したあとは、お神輿行列を見に。
行列をまっている間に、神主さんが乗るお馬さんがやって来たのですが、
偶然、神主さんではなく
神様が乗っている神馬ちゃんが目の前に来てくれました![]()
あらラッキー![]()
神様の乗った神馬の尻馬
なら、乗ったらいいことアルかも?
神様が乗っているお神輿は、とても重厚なつくり。
行列を見たあとは、茶席へ。
おまんじゅうとおうす(薄茶)を点てていただき、一休み。
紅葉したもみじも綺麗ですが、
緑のもみじが作ってくれる木陰もとても涼やかで心地よかったです~




