時間で劣化する記憶、しない記憶について | 手土産コンシェルジュ・マオの 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ

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贈る技術で手に入れる、ワンランク上の出会う力、つながるご縁の育て方を綴ります♪

脳科学的に女性は、


『記憶』を古い新しいに関係なくいつでも取り出して、

アメ玉をしゃぶるように

何度も繰り返し味わうことができる性なのだそう。


手土産コンシェルジュ想子の 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ-しゃぼん玉


だからダンナさんが、
誕生日に接待ゴルフに出かけちゃったりすると

3年前に結婚記念日の食事会を

残業でキャンセルされちゃったことや怒

15年前の初デートに遅刻してきたことを怒

つらつらと思い出してきて・・・

キーっと腹が立って悲しくなって・・・


が雪ダルマ式に膨らんで

「実家に帰ります!」プンプン

なんて置手紙しちゃったりするし(笑)


逆に


ほんの一時与えられた思い出のその甘さで
残り全部の人生の過酷を乗り越えるような

「貞女」「烈女」が生まれたりもする。



大好きなひとに褒められた言葉とか



家族を大切だなぁと思いながらすごす
フツーの時間とか


尊敬する誰かに認めてもらったこととか
涙が出るほどキレイな景色とか
自分の中が潤ったり、何かが切り替わったり、
心揺さぶられたりした記憶。
自分の五感がちゃんと動いた記憶。

手土産コンシェルジュ想子の 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ-BLOG8363.jpg

今の人生が終わるときに持っていくのは
きっとこういう、手の中に残った

「きらきらした飴玉のような記憶」ジュエル・aurora

なんだろうと思う。
ホンモノの飴玉や宝石はいくらキレイでも
お墓まで持っていけないし(笑)。
上っ面のお役立ち情報を追いかけていたり、

日常をただなんとなく流していると

そういう<味気ない記憶>はあっというまに劣化して
昨日のことなのに覚えてなかったりする。


さいきん、時間がどんどん速くなってる気がしていて

あっというまに一ヶ月が終わって、


「今月は何回、おなか抱えてわらったかな?」

「人に話したくてしょうがない素敵なことっていくつあったかな?」

「何か楽しいことない?って聞かれて、あるよーってちゃんといえるかな?」

って考えて、

おっと、ヤバイあせる と焦ったり(笑)

いつかくる終わりのときには

持っていけるきらきらした記憶キラキラがたくさんあるように生きたいなぁ。