ピンチをチャンスに変えるキーワード | 手土産コンシェルジュ・マオの 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ

手土産コンシェルジュ・マオの 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ

贈る技術で手に入れる、ワンランク上の出会う力、つながるご縁の育て方を綴ります♪

いよいよ今週から、新しい職場での仕事です。


淑女という戦略-PC&CLOCK


先週は、引継ぎやら残務整理やらでほとんど毎日午前サマ時計



もともと、無茶を言われたりスケジュールが過密になるほどアドレナリンが出て、


集中力やキレがでて、調子がアガってくるタイプなのですが



一方で、非常時というのは自分も周囲も


本性やその人のプライドの有無を容赦なく試されるものだなぁ・・・と、



良い事も反省すべきことも、色々な気づきもあって、濃~い一週間でした。


 


自分に余裕がなくなると、

日頃はオブラートにくるまれて見えにくい、隠しておきたい地の部分も、つい出てしまいます。



逆に、


その非常時にこそ、むしろ自分の欠点を押さえ込み、

美点や長所をはっきりと示せるひとは、きっと一段上に行けると思う。




オスカー・ワイルドの作品『A Woman of No importance』に、こんなセリフがでてきます。



"I am always astonishing myself. It is the only thing that makes life worth living."


(私はいつも自分を驚かせている。人生に生きる価値をもらたすものは、それだけだから)



大きな変化や刺激、大変さを<大きな楽しみ>と言えるメンタリティを持っていたいです。



<楽しむことのできる強さ>は、ピンチをチャンスにリフレーミングしてくれるから。




ただ、いつも<びっくり(astonish)>させられるのは、ちょっと心臓に悪そうなので(笑)


わたしは"stimulate(刺激する)"くらいでちょうどいいかな~。