いよいよ今週から、新しい職場での仕事です。
先週は、引継ぎやら残務整理やらでほとんど毎日午前サマ
もともと、無茶を言われたりスケジュールが過密になるほどアドレナリンが出て、
集中力やキレがでて、調子がアガってくるタイプなのですが
一方で、非常時というのは自分も周囲も
本性やその人のプライドの有無を容赦なく試されるものだなぁ・・・と、
良い事も反省すべきことも、色々な気づきもあって、濃~い一週間でした。
自分に余裕がなくなると、
日頃はオブラートにくるまれて見えにくい、隠しておきたい地の部分も、つい出てしまいます。
逆に、
その非常時にこそ、むしろ自分の欠点を押さえ込み、
美点や長所をはっきりと示せるひとは、きっと一段上に行けると思う。
オスカー・ワイルドの作品『A Woman of No importance』に、こんなセリフがでてきます。
"I am always astonishing myself. It is the only thing that makes life worth living."
(私はいつも自分を驚かせている。人生に生きる価値をもらたすものは、それだけだから)
大きな変化や刺激、大変さを<大きな楽しみ>と言えるメンタリティを持っていたいです。
<楽しむことのできる強さ>は、ピンチをチャンスにリフレーミングしてくれるから。
ただ、いつも<びっくり(astonish)>させられるのは、ちょっと心臓に悪そうなので(笑)
わたしは"stimulate(刺激する)"くらいでちょうどいいかな~。