『蓮は泥より出でて泥に染まらず』
TV版『蒼穹の昴』で
主人公・春児の人柄をさして日本人の新聞記者が言ったセリフ。
泥に埋まった種から咲いた蓮の花が、
汚いものに染まらず美しい花を咲かせるように
悪環境の中にいながら、
悪徳に染まってしまわずに
清廉さや善い資質をもつ人をいうようです。
悪環境は外からばかりではなく
自分の中からも湧いてきます。
忙しすぎて余裕がなくなるのもそう。
いつもだったら笑顔で受け流すことが
イライラして許せなかったり…
反省、反省。
いかん、いかん。
泥に浸かってるわー、今日の私。
キレイな蓮を咲かせる気持ちで、
ごめんなさいしてみようっと。