先日の記事にも書いた、
作家の山口路子さんのトークショーにお邪魔してきました
ココ・シャネルという生き方
http://ameblo.jp/maoa515/entry-10387122743.html
路子さんを囲んで、悪女学研究所メンバーでパチリ
(右から ナオミ所長、路子先生、私、美人編集者ゆっきー☆
路子さん、ものすごくセクシーで素敵な方で一同すっかり目が釘付けです)
この夜、山口路子さんが語ってくださったのは
伝説の女傑、モード界の女帝といった異次元の存在
ではなく
教訓に満ちた、哲学めいて結晶化した学びの対象
でもなく
生きて、呼吸をして、闘って、仕事も恋も失敗もしている生きているシャネル。
才能と意思のチカラと魅力は特別製の女だったかもしれないけれど
女として、ひととして
他と同じように、当たり前にいろんな感情が渦巻いたりする
身近で、でもやっぱり強烈にパワフルな女性・ココ・シャネルでした。
たぶんご自身が突き放さず、
同じ目線でどっぷり「ココ・シャネル」と向き合った、女度のとても深いヒトだからこそ
書けた文章、語れるハナシ。だったんじゃないかな・・・と。
こんな風に、誰かや何かと向き合えるってすごく格好良い。
この日は、私の尊敬する師匠&お友達の祐川京子さんがインタビュアー。
引き出し力と、会場をぐいぐいつかんでオトしていくその手腕は
さすが「女みのもんた」&「京子の部屋」!
んー
すっかり堪能&満喫っ
山口さん、祐川さんそれぞれが感じとるシャネルのエッセンスが
どこかその人の魅力的な部分を映している・・・というのも、不思議で面白いですね。
私の場合はなんだろう?
んー・・・
女も30を超えると
「こんな風にしか私は生きられない」
と、一種のあきらめにも似た自分の核を「わかってしまう」瞬間がある。
その境地を決意を持って引き受けること。
自分の魂の声にこたえる責任を果たすこと。
かな。
ちなみに、いつもいろんなことに怒りを感じて生きているひとは
クリエイティブなんだそうです。
そんな風に褒めていただいたのは初めてのことで、もうびっくり!!
やっぱり、言葉と表現に拘っている方の物事を見る目って
特別製なんですね
理屈じゃなくて、五感で感じ取るものがたくさんあった
素敵な夜でした
