美しいしぐさをつくる道具 | 手土産コンシェルジュ・マオの 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ

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贈る技術で手に入れる、ワンランク上の出会う力、つながるご縁の育て方を綴ります♪



丸善や伊藤屋で、
ガラス越しの美しい万年筆たちにうっとり…☆

人だけじゃなくって道具だって見た目が9割!と思ってしまう想子です。


日ごろ使うツールは、

カワイイ・美しい・格好良いものに、断然こだわります。


美しいもの、こだわりを感じる品を使うときは、

自然と背筋がのびるし

なんとなく、

ぞんざいな扱いをしたりはしないものですよね。

先日も、
一筆箋のむらかみかずこさん とご一緒したときに

彼女が使っていた
オリーブとショコラブラウンのマーブルカラーの万年筆があまりに美しく、

またそれをさらさらと滑らせてメモを取る、

むらかみさんの仕草が素晴らしく優雅で
(ついでに言うと、ネイルした指先も女優のようにエレガントでキレイでしたっ)

思わず目が釘付けに。


良い品は、見ていても心を楽しく、豊かにしてくれるし

使い方に気を遣っているので

だんだんと仕草まで綺麗になっていくので一石二鳥なのです♪



だからいいよねっ?投資だもーん☆


というワケで、買ってしまいました。
秘書の流儀は『他活力』☆-200909080049000.jpg

モレスキンのクラッシックハードカバー。

¥1,890


・・・・・・ミニサイズなのに、高っ(汗)


でも、いーんです。


これはアファメーション用のノートなので、


・いつでも読み返せる
・小さなバッグでも携帯できて、丈夫
・そして気分を揚げてくれる美しさがある

ことが大事なんです。


自分の夢や目標を書き留めるのが、ポストイットや100円ノートでは

ちょっと気分がでませんものね。


最近のお気に入り、

カンポマルツィオの”Minny”のテリのある朱色と

モレスキンのオイルクロス仕上げなマットブラックのコントラストが


ひと癖あって、いいカンジです。


Deltaの”ドルチェヴィータ”も、

バレンシアオレンジと黒で似合いそうだけど、

うっかりするとノートより大きいので、

ちょっとバランスがしっくりこないかも。



モレスキン社では10/16~11/4の間、青山ブックセンター本店・他で

myDetour展を開催。

http://www.moleskine.co.jp/Moleskine-World/News/nws_090901_mydetour


本店はミラノ・ローマ、スパイラルの1Fではパリ、ナディッフ・アパート(恵比寿)はベルリン

そしてCIMONE青山店がNY・・・と、


各国で応募され選ばれた、モレスキン使って自由にデコレーションした作品が

著名な文筆家やアーティストのアートブックコレクションとともに展示されるとのこと。


ちなみにこのイベントは

世界中の、特に貧困地域を対象にした人々の

読み書き能力と教育の権利を守ることを任務とする、

非営利団体lettera27の活動支援の一環でもあるのだそうです




わたしも会期中、ぜひ足を運んでみようと思います。