週末に風邪をひいてしまったので、
土日は自宅でおとなしく療養(という名の隔離?笑)
楽しみにしていた
「千べろ忘年会」←キャリア美女(私以外は)たちの集まる不定期飲み会
は欠席(涙)
「レッドクリフ」「K-20」鑑賞会は年明けに仕切りなおしてもらい、
1人おとなしく、ベッドでぬくぬくしてました。
せっかく時間があいたので、
動かずできる創作活動にいそしんでみました。
じゃーん
和風・・・というか中華風?
翡翠とカーネリアンとオニキス&水晶をつないでネックレスにしてみました。
ラベンダー翡翠のヘッドにあわせて。
奇妙なカタチのこのヘッド、「仏手柑」という中国ではおめでたいモチーフ。
仏さまの手の形をした薬効のある果実(蜜柑の一種で、実在する果物)です。
けっして朝鮮人参やマンドラゴラではありません(笑)
メインのラベンダー色に、繊維構造へ薄く鉄分が入り込んで
すその部分がべっこうアメみたいな黄金色になっているのがカワイイです。
緑の翡翠は、やはり中国の代々の富裕層に加え、
近年急増したあちらのニューリッチのもとに集まってしまうそうで、
数年前にくらべて最近では品薄なのが残念。
変わりに黒翡翠(良いものは、光に透かすとキレイな蛍光グリーンに発色します)やラベンダー、青・赤翡翠などが注目されてきているようです。
よい緑色の入手が難しくなってきたので、
「色よりてりとツヤ重視、デザイン重視」
に仕入れる側もアプローチを変えてきているのですって。
いろいろ考えるものですね~。
「仏手柑」の薬効か、風邪も週末でめでたく完治![]()
年末に向けてラストスパートで頑張れます!
