最近、人の話を聞くときに無意識に気になってしまうのが
「会話の再現性」
です。
話が上手いな、引き込まれるなーという人とご一緒していると
以前はただ一緒に引き込まれて、
「会話の再現性」
です。
話が上手いな、引き込まれるなーという人とご一緒していると
以前はただ一緒に引き込まれて、
もりあがって、あー楽しかった♪とか、
あるいはすごいなぁ、いやー為になった
あるいはすごいなぁ、いやー為になった
で終わってしまっていたのですが(笑)
その方のお話の「何が」自分を惹きつけたのか?
その方のお話の「何が」自分を惹きつけたのか?
話の構成が上手いのなら、どういう筋道で構成されたトークなのか
話し方がいいとすれば、
それはつい膝をのりだして聞きたくなる臨場感が上手いのか、声の抑揚が心地いいのか、
あるいは表情や姿勢やしぐさ、目線の使い方が上手いのか
単に話題が興味深かっただけなら、人を引き込む話題のわざとらしくないちりばめ方、とか・・・
左脳的なアプローチで話を展開しているのか
右脳的な表現が絶妙なのか・・・etc
気がつくと、ついつい観察している(笑)
気がつくと、ついつい観察している(笑)
人を説得するときの話し方が上手い人からは 「説得力」のひきだしを
質問や合いの手が抜群に的確で質が高い人からは 「聞き出し力」のひきだしを
相手の心を簡単に開いてしまう人からは 「魅了する力」のひきだしを
こっそり学ばせていただいています♪
けっして姑息な意味ではなく、
伝えたいこと、聞きたいことをスムーズにやりとりするためには
相手の方が一番心地よい会話の仕方をするのが
お互いの時間を大切にできるし、より親切なのだなと
つたない会話をリードして、より以上の収穫を先読みして与えてくださる方とお話するたびに感じるから。