折鶴つくってます | 手土産コンシェルジュ・マオの 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ

手土産コンシェルジュ・マオの 縁を結び、女を磨くギフトの愉しみ

贈る技術で手に入れる、ワンランク上の出会う力、つながるご縁の育て方を綴ります♪

新しい環境になって

自分で企画もさせて貰えるようになり、

やりたいようにやらせてくれる上司にも恵まれ、

初めての部下との間にも
順調に信頼関係を築きつつある。

食事中に寝るほど忙しくても、
いつも肌はピカピカ☆

順風満帆なのに、ふと不安になった。

今日この一日は忙しく充実しているけど、
長期的に私は何になっていたいのか?

ゴールを据えずにただ夢中になっても、
キャリアの効率が悪かったり、
路線変更すべき時期を見落としたりはしないだろうか?

今からなるべき自分を定めて置かないと、
損をするのではないか?

そんなギモンをメンターに話してみた。

「うーん…想子ちゃんは今、鶴を折っているんだね」

「つ、鶴?」

「そう、千羽鶴の鶴。

大小色んな色の折り紙(人、状況、経験)を、一つ一つ

丁寧に鶴に折って(智慧にして)いる処。

いつか必ず、鶴をつなげて

美しい千羽鶴に仕上げる(モノになる)時がやってくるけど、

その糸を通すのは今じゃない。

幾つもできていないうちに、急いで糸を通してしまおうと(結果を出そうと)せずに

今は目の前の折り紙で一つでも多く、

いい鶴を折る事に集中する時期だよ。」

はっとしました。

順調に進んでいるとはいえ、
まだ私は何も結果をだしていない。

多くの反省から学んだ努力と運で、
ようやく望んだ環境が手に入っただけ。

まだまだ人の助けを借りたり、甘やかして貰っているくせに、

そこで根を張ることを疎かにして、勇んで次のステップを考えている。

そんな調子に乗った自分に気付きました。

相談して良かった。

メンターのありがたさを痛感しました。