暖房のきいたオフィス。
50人からなる妙齢~ちょいワル世代の男性が詰め込まれた仕事場。
この季節、そろそろ気になってくるのが・・・そう、「匂い」(笑)
となりのフロアへ行くと女子率がぐんと高くなるので
華やいだ空気とともに控えめにただよう、甘いやさしい香りの競演にウキウキ![]()
男の方も、もう少し身だしなみと香りに気を配ってくれたらもっと素敵なのにねぇ。
男盛りのメンズにとって、「香りの教養」はもはや必須文化とさせていただきたいわ。
さて、本格的な冬を前に私も新しい香りにTRY![]()
砂糖菓子のようなラブリー&ガーリーな香りも好きだけれど、
ウチ(男子率99.9%)に、「女子甘」スウィート
な香りはちょっとね・・。
ということで、選んだのはペンハリガンの香水。
チャーチル首相が愛用した香り「ブレナムブーケ」や、
英国王室御用達のトータルグルーマーとして、ちょっと男性専用?な印象があったのだけれど、
女らしさを引き出してくれる香水もたくさんあるのですね。
ふんだんに使う天然香料と、謙虚さと品のよさという美意識から作られた香りは
モチロン、Gentsを女性がつけてもとっても素敵![]()
私がいただいたのはLadiesの「リリー&スパイス」の練香水。
純銀のコンパクトに納められた練香水がとっても綺麗です。
白百合にサフランとパチュリのアクセントを加え、ラストノートはセンシュアルバニラの温かみのある香り。
ホワイトリリーの二面性「清楚な美しさ」と「官能性」にインスピレーションを得た香り・・・とのこと。
ちょっと背伸びだけど、そんな香りの似合う女性が目標ってコトで、まぁいいかな。
そのとき購入したお店のスタッフさんからうかがったお話。
先日あるご夫婦が来店の際、
買い物に夢中になっている奥様の目を盗んで、こっそりと旦那サマがペンハリガンの香水を買い求めたそう。
リボンをかけたその香水を贈られたのは・・・ほかならぬ彼の奥様。
旦那サマは、その場で香水を奥様にプレゼント。
それがちょうどこの「リリー&スパイス」。
「お洒落なドラマのワンシーンみたいでした」ですって。
素敵ですねー![]()