THE LAST PIECE

THE LAST PIECE

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
あれ、おかしいな

どうして僕は無限の可能性の中から

この人生を選んでいるんだろう


それはアレだ

お父さんが言ってたからだ

自分で考えてもそうだと思ったからだ


つまりアレだ

スターも金持ちもほんの一握りで

僕がそれになるのは"確率的に"無理だと

そう考えるのが"妥当"だと思ったからだ

だって僕は平凡だかららららら




でもこれはアレだ

よく考えるとおかしいな

だって僕は宇宙でたった1人で

完全にオリジナルな存在だ

だから当然宇宙で一番特別で

完全にオリジナルな人生を送るはずだ

なのに

どうしてみんなと同じだと考えてしまったのだろう?



だからもう

誰かが言ったとか

誰かから評価されるとか

世の中がどうだからとか

もうそんなのいいんじゃない?

そんな事より考えないといけないのはー



自分だけのオリジナルな人生!



だからこれからは僕は

誰も見たことのない夢を見て

誰も描いたことのない絵を描いて

本当にオリジナルであることに価値を見出していこう


それが自分の魂と共鳴した時に

きっと何もかもがうまくいくはずだから


*\(^o^)/*

前回の更新から3か月!色々なことがありました。

内観も相変わらず繰り返し、最近ではありがとうを50,000回繰り返すというのを試しています。

心の闇が深いのか、中々これで終わりとなりません。

今したが、昔の自分と再度向き合うことが出来たので、ここに記します。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'*'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


内観を繰り返し行っても、湧き出て来るのは負のイメージ 、過去の寂しさ、悔しさ、絶望ばかり。

ありがとうをバカみたいに繰り返すことを始めてからは、それが少し和らいだ気がしてました。

そしたら、不意に飛び込んで来たイメージ...



昔の自分が立っているのが視える。

出口が遥か天井にある冷たい部屋に、

まるで閉じ込められているよう。

暗くて表情は分からない。

なんとかして手繰り寄せたくて、

繰り返し話し掛けてみる。

その心に僅かに触れた気がした時、

僕は決意したー

「彼に乗っ取らせる」のだと。




ずっと暗い所に押し込めていたもう一人の自分。

彼を表に出してあげるのだと。

これには多少の勇気が必要になった。

まるで自分が自分で無くなるかも知れない、

そんな不安を覚える。

それを乗り越えるために僕は、

全てを一度手離す事にした。



・今までの人生とこれからの未来ー

       今までの人生への評価と
       これからの未来が変わるかもしれない。

・手にしてきたもの、友人、人間関係ー

       今までと同じように
       もう振る舞えないかもしれない。


・抱えて来た想い、プライドー
       彼は全然違う事を考えているかもしれない。



身体のチカラが抜けて行く

おなかから胸にかけてスーッとチカラが抜けて行く

いつも感じていたフワフワ感の中に、微かに凄く堅固なナニカー自分軸?のようなものが感じられて




分かった。




自分と向き合うための最後のピース。

感謝でも赦しでも無く

受容ー 全面的に信頼して委ねることー

自分の全てと引き換えてでもと。



スッキリした気分で起き上がり、ふと鏡を見るとー

顔が変わってた。



長年取れなかった眉間と額のシワが無くなっている!

見開かれた目

顔付き

受ける印象。



こんなことがあるんだね。



今日で終わりじゃないかも知れないけど

昨日と違う自分が始まるワクワクに

新しい自分に対する信頼に

今は身を委ねたい(^^)




高校生の時につまづいて以来

 

自分の人生がおかしな方向に転がって行ったなぁと思っています。

 

自信が持てなくて、人目を気にして、見栄を張って、自分を見失って、ワケが分からなくなって。

 

何度も内観して、自分の内側に問いかけ、抱きしめ、どう昇華すればいいのか、と

 

自問自答を繰り返してきたけれど、

 

今日はいつもと少し違いました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

いつも見降ろすようにその背中に語り掛ける形だったのに、

 

今日は当時の僕が振り向いて立ちはだかり、僕に語り掛けてきた。

 

「あの頃望んだ自分になれているのか」と、

 

その瞳が問いかけてくる。

 

たじろいで、ただ無防備にその眼差しを受けることしかできない。

 

自信をもって応えられず、惨めな気持ちに浸っているとー

 

自分に乗り移ってきた。

 

 

 

当時の気持ちを思い出した。

 

過去の自分に向き合うってこういうことだったんだねと思う。


「僕はこの人生を生きなければいけない」


はっきり感じた。 


もう一度、素の自分で生きてみようと思う。

 

あの頃うまくいかなかったけど、その後過ごした時間は無駄でなく

 

今の僕ならできるはずという思いで。