おばの千恵ちゃんが亡くなってちょうど2年になります。
私にとってはあまり口数が多くないし、近づきにくくちょっと謎な人でした。
病気がわかって実家に療養しに帰ってきている時に
うちの子達に
「おねえちゃんって呼んでよ~」ってかいくんに頼むおちゃめな面を見せてくれました。
シングルだったこともあってとても若く見え(30台にしか見えなかったよ。。)
千恵ちゃんの友達も実年齢(50歳)を亡くなってから知った人もいたようです。
でも「…それは無理」って
かいくんに拒否されて![]()
落ち着いたのが『千恵ちゃん』と呼ぶことでした。
告別式の時すごく驚いたこと。
参列してくださった人たちの数が多く、会場に入りきれなかったのです。
そしてまた亡くなったことを後で知り、いまだにお花やお線香をあげに来て下さる方の多いこと
そうした方々に聞くことによって
わかってきた千恵ちゃんの人となり…
もっと。。。と思うことはいっぱいあるけど
そんなことを言っても仕方ないから
せめて毎日を後悔の無い様にしていきたいな。

(千恵ちゃんの部屋でず~っとお留守番してたにゃんこさん)
