ママカフェが終わって、最後に書いていただいたアンケート用紙を読んだり、
参加者の方のブログを読んだりして、
ご回答さしあげたほうがいいとおもう意見がありました。
私がこのママカフェをスタートさせ、MIRAIやブログで紹介されたり、
ママカフェを楽しみにしてくださったママたちがブログに書いたりしてくださったことで
さまざまな方面から問い合わせがありました。
その中で、同じようなことをやりたい!と思っているママ、同じ立場の女性、企業さんからもメールをいただきました。ほとんどの方が、今回のイベントの運営について話を聞きたい、とのことでした。
その方たちのご参考にもなると思いますので、
イベントの舞台裏を公表するのはちょっと気が引けますが、ここに書きたいと思います。
それは託児についてでした。
これは私の配慮不足
。
それは、「保育師不足なのでは?」とのご指摘や
自分のお子様が泣いているのを見て、不安になられたりの意見なのですが、
まず、何が配慮不足かというと、ほとんどのママさんが、
「託児を経験するのがはじめて」
ということに気づかなかったんです
。
うちのMUUをはじめて託児所に預けたとき。
MUUは日頃泣かないような声でギャン泣きでした。
もうその声を聞いただけで預けるのやめようかと思った
。
けれど、保母さんに(書き方は悪いですが)ひったくるようにMUUを奪われ、
「おかあさんいってらっしゃい」と送り出され、駐車場で罪悪感とともにすごく悲しい気持ちになり
なきそうになりました。
けれど私にも時間が必要なんだ、と言い聞かせ最初の一人の時間をすごしました。
でも名残もなんにもないその別れ方そのやり方がBESTなんです。
そして、集団託児はもうそれはみんな号泣です。
託児所のイベントでも号泣です。
泣く子に反応して泣かない子も泣き出します。
つまり泣き叫ぶ自分の子供を背に、楽しいイベントに参加するのです。
一番最初の私と同じように・・・・・。
そこを事前にきちんと告知しておかなかったのは、私の配慮ミスでした。
とにかく、最初は「泣き」
ます!
そこは、参加される場合は覚悟していただきたい・・・・。
特に今回は、生まれてはじめて、ママがいないんですから・・・。
泣きも半端なかったと思います。
そしてどんなプロの保育師さんも、ママにはかないません。
そして、お子さんの様子や詳細を知りたいというご意見もあり、
これに関しては、派遣シッターさんでは個別では無理なので
(全体的なことに関しては、プティットさんよりきちんと運営側に報告書が届きます。)
そういうケアをお望みの方には、託児所と提携して、個別にイベント前に預けてもらうようにしたほうが
不安が減るのかなぁ・・とか、色々次のイベントに関して課題ができました。
あと、保育師さんについては、そんな思いもあって、
少なく感じられた方もいらっしゃったようですが、
イベント開催直後に来てくださったシッターさんもいますし、
きちんと参加人数に対応できるシッターさんの人数で託児ルームを運営しました。
テレビでも託児中の様子が放映されていますが、スタッフも総出でランチタイムまで保母さんのヘルプをしました。みんなママでありパパなので、子供の相手はお手の物。
さっきまで泣いていた子が遊びに参加したり・・・。
子供達も泣いてもママがこない、と学習するのでスイッチ切り替わると早いです。
マンツーマンの託児をご希望の方もいらっしゃいましたが、
それだと託児一人あたり4000円以上のコストかかります。
今回のこのイベントは協賛金をつのり運営することで、
お母さんの負担を減らし参加費を抑えることができました。
ですが、託児は命をあずかるところです。ここのコストだけは絶対下げられない、と決めてました。
なぜこんな楽しそうなこと誰もやらなかったんだろう?と立ち上げ時に思っていましたが
ホテルで通常シッターサービスをうけると託児所預けで一時間2000円~かかります。
(高いとこだと4000円くらいから)
それくらい託児というものはコストがかかるので、できなかったんだと思います。
参加費に反映させると・・・・・。セレブしかこれないよね・・・・・。
会場、講師、そして当日告知はしていないけどスポンサーとして協賛金で協賛してくれた企業がいたから、
実現したようなもので、私個人ではとてもこのイベントは不可能でした。
なので、みなさん、色々ご不安に思われることもあったと思いますが、
どうか温かい目で見守っていただき、
私の事前告知がなかったのが全てのミステイクであり、
決して託児コストをケチっているわけではなかったことだけ、ご理解下さい。
あと、当日アナウンスで触れましたが、
ほとんどのお子さんは、今日から当分、ママべったりだと思います。
少し不安定になったり、後追いが復活したりする子もいるかもしれません。
ママがいなかった何時間はそれだけ子供も不安だったので、
どうか、あったかくケアしてあげて欲しいと思います。
それも、私達の託児の方法がまずかったからではなく、
保育園に預けたり、託児所にあずけても同じ状況になることをご理解下さい。
色々書きましたけど、インタビューでも発言したとおり、
私はこれからもママカフェを第二回、第三回と運営していきますし、
いつまでも協賛金だよりではなく、きちんと赤字を出さないように
運営できるように独立させるのがまず一番の目標です。
そしてわたしだけではなく、同じママたちと運営したいと願っています。
次回のママカフェは、スタッフとしてママがいてくれたらもっともっと素敵なイベントになると思います。
どうか、主旨に賛同してくださるママがいたら、私達の仲間になってほしいし、
ママたちでイベントを運営して、そして運営側のママと参加ママとで楽しいランチを食べれたらいいな。
ママだから気がつくアイデアもたくさんあると思うし。
もし、私次回のママカフェに運営で参加したい!と思うママがいたらメール下さい♪
色々長く書きましたけど、これからもママカフェをどうぞよろしくお願いいたします。
渡邊真純
