8月も終わり、夏休みも終わりです。
夏といえば、どうしても戦争を思い出します。
歴史は70年サイクルで繰り返すといわれていて、
戦争を繰り返さないためにも、色々な平和活動も行われています。
私はなぜか小さなころから戦争記に興味があり、
小学三年生で学校図書館の戦争・平和カテゴリを読みつくし、
市民図書館で読み漁り、小学高学年向けの図書まで読んでしまいました。
大人になった今でもそうです。
海外派遣された自衛隊員が、はじめて、自分の職業は戦地で危険にさらされる事だと知る。
だけど、法の矛盾で銃口を向けられても簡単に自分は発砲できない。
そんな状況にもかかわらず、危険地域のカンボジアへ派遣され、実際に警備に立った時
自衛は自衛ではなく、攻撃ということを知る、そんなノンフィクションルポもありました。
東京裁判で通訳をつとめた日系二世は、どんな苦悩をもって同じ日本人に
「デス・バイ・ハンキング」=死刑 を言い渡したか。
同じように戦時中の日系二世は、アメリカでどのような扱いを受けていたか。
シベリア拘留された日本人捕虜が、どんな壮絶な体験をしてきたのか。
焼夷弾とは、火とともにガソリンが降ってくる爆弾です。
今使われている爆弾は、もっともっと進化した爆弾です。
私達は、外国でそれが使われるニュースを沢山見ています。
本土決戦となった沖縄戦の悲惨な出来事。
東京大空襲の恐ろしさ。
広島・長崎の原爆。
実は本当は小倉に落ちるはずで、気象条件で長崎になったこと。
何も知らずに自分が落とす爆弾に母親の名前をつけていた戦闘機パイロット。
私達日本人は、どれだけ知っているのでしょうか。
戦争は過去のものですが、
多くの先人が絶望から立ち上がり希望を持って私達と自分達の未来のために
がんばって走り続けたから今があるのではないでしょうか?
今日、このブログに出会い パソコンの前で泣きました。
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