毎日どたばたと走りまわるわがムスメですが
お外あんよは苦戦しました。
まず、ちょっとずつ歩き始めた一歳前に、
ファーストシューズを義母から買ってもらいました。
何度か下見して決めた、FLOSにおいてあった牛革のベビーシューズ。
フロスのベビー&キッズコーナーが大好きなんでここで決めました。
室内で履かせて、靴にならせてから
広島のベビざらスに行き、きちんと足のサイズをはかってもらい、
靴の選び方を聞きました。
そして、某赤ちゃん激安専門店にいき、
ベビざらスで聞いた靴選びのポイントを満たしたお外靴をゲットしました。
だって3~4ヶ月でサイズアウトするって聞いたので
もったいなかと少々ケチ心、いや節約心が・・・。
しかし靴を履かせて外で立たせると、号泣。
何度試しても、号泣。
なんだか泣き方が「イタイイタイ」の泣き方な気がして、
周南できちんと子供の靴選びをしてくれると評判の
ミキハウスへ行ってみました。
測ってみたら、左と右の足の大きさが5mm違ってて
それで靴が小さかったことと、
ちゃんと足首をホールドする靴ではなかったそうで、
不安定で痛くて怖かったことが判明。ごめんよー。
足に合う靴を選んでもらい、購入。
うまく気をそらしてもらって履かせたので、泣くこともなく
たっちして遊んでるのでタグ切って貰ってそのまま履かせました。
あんよさせるコツは
靴をはかせて、公園などで子供をじっと見つめて
「はい、歩いてみて!見せてみて!」なんてやってしまうと
親の思いが
子供にプレッシャーとして伝わることがあるそうなので、
大きい子達が歩いているところを見せると、
自分も一緒に遊びたくて歩いてそっちにいきたいという気持ちが出て
自然に歩くとか。
ということで周南で多分一番チビッコが遊んでいる、
「周南フレンドパーク」に連れて行きました。
おとなもウキウキするラインナップです(笑)
無料でーす。
ちなみにこの画像は、歩いて3日目のむー。もうエンジョイしまくりです。
土をきらうので木でできた通路に立たせてみると・・・・
このうれしそうな顔!!!
すぐに、一歩、二歩。
あっという間に普通に歩き始めました。
3日くらい続けて歩かせにいったら、もう普通の場所でも靴はいて歩くように。
ちょっと遅いですが夕方6時すぎると小学生の大きいお兄ちゃんたちが走り回っていることもなく
太陽がきついこともなく、ちょうどよかったです。
視覚からの刺激ってやっぱ大切ですね。



