見ました。
「ジョゼと虎と魚たち」は・・・・
微妙だと感じてしまいました。
恒夫は最後、逃げた。健常者な彼女に乗り換えて。
あの恒夫の涙も許せない。
あぁやって泣いてれば、自分は楽になれるもんね。自分は最低な人間だって責めていれば楽だもん。
だったら、はじめから愛なんて知らないジョゼに手を出さなければいいのに。
ジョゼはひとりぼっちの孤独なんて・・・
愛する人のいない生活なんて知らずにすんだのに。
でも、ジョゼは強い人だった。
まおたちみたいな健常者よりよっぽど。
なんでも手にしているまおたちは、忘れてしまっているんだね。
欲しいものが手にはいるという、ありがたさ。
何でもできるという幸せ。
ジョゼはほんの少しの変化に感動していました。
当たり前なことになっているまおたちには気づけないこと。
ジョゼのように、もっと視野を広げたいと思わせる映画でした。
まおには全然、純粋な恋愛映画なんて思えませんでした。
「ストロベリーショートケイクス」
展開がとっても遅く、長く感じる映画でした。
でも、世の中の女性、誰にでもある部分までとは言わないけど・・・
共感できるものが多かったです。
里子みたいに「恋がしたい」って口癖になっている」人は多いはず。
あのデリヘルの(名前忘れた)人みたいに叶わない恋だって
その人以上は現れないって決め付けている人も。
あのOL(この人も)みたいに苦しいのは自分だけだって、
悲劇のヒロインみたいに夢みがちな人も。
あのイラストレーター(・・・汗)みたいに本当は弱いくせに、甘えたいくせに
はじめから諦めて、強がっている人も。
世の中の女性の等身大みたいな4人でした。
誰にでも欠陥はあるよね。
その欠陥を含めて、自分のことを好きになりたい。
そう思わせる映画でした。
明日はバイトです。
面倒くさい・・・・もう2日家を出ていないから余計に。
ゆうくんに会いたい・・・・
はぁ~~~~~連絡とりたくてしょうがない。
どうしよう・・・・・我慢しなくちゃ。
なんか、家にずっといて誰とも連絡をとらずにいたら・・・
まおはどうなるんだろう。
今日、引きこもりになってしまう心理がちょっと見えた気がしました。
でも、ちょっと人が恋しくなったまおは、引きこもりになる心配はないでしょう。
好きな人がほしい。
その人のことで頭をいっぱいにしたい。
現実逃避したい。
欲求が絶えないこんな自分は大嫌い。
やばい・・・・
どんどん落ちていく。
こんなの久しぶり・・・・
まぁどうにかなるやろ笑