今日は夕方までずっとウトウトしてた。
夕方、このままじゃいかんと思って散歩がてら、三洋堂へ。

夕焼けの川辺をテクテク。

なにか小説を買おうと思い、並ぶ文庫本を眺めてたけど、とくに惹かれるものが見当たらない。

こういうときは純文学!と思ったけれど、結局止めて高校時代友人に借りて読んだ、よしもとばななの「キッチン」をもう一度読もうと手に取り、村上春樹も久しぶりに読みたいなと思って、友人に「村上春樹は短編がいい!」と言われたのを思い出して短編集「納屋を焼く」を手に取る。ついでによしもとばななの「デッドエンドの思い出」も購入し、DVDコーナーへ。

何だか邦画で見たいのがなくて、洋画コーナーで「パリ20区、僕たちのクラス」を借りてテクテク帰宅。

見たかったぼくのエリは空いてなくて断念。

女子度をあげようと、念入りにトリートメントして半身浴した。

明日はリトルワールドに行きます。
とっても楽しみだ!


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「ポケットいっぱいの涙」
こういう映画を見るとき、自分がどの立ち位置で見たらいいのかが分からなくなる。
日本にはほとんど日本人しかいないから、アメリカみたいな他民族社会は想像することしかできない。
白人からの差別とかとは違うけど、北野武のアウトレイジで描かれたヤクザの世界とこの映画の黒人たちの世界は似てると思った。
とにかく救いがない。やられたらやりかえす、が永遠に続く。
更正しようと思っても、黒人だからってだけで犯罪者扱い。
想像もできない差別社会。
仲間なのか敵なのかが分からなくて、会話ひとつひとつがヒヤヒヤした。

「南極料理人」
南極のなーんにも住んでない基地で観測活動をしてる7人とその人たちの料理を作るために派遣された自衛官1人。
南極なのにとにかく料理が美味しそう!
残念なのは8人全員の人物像がうまく描けてなかった点。
バカでポップでクスッと笑える映画でした。

「幸福な食卓」
主演が北乃きいってだけでなめてたけど、じわっとくる映画。
お父さんがある日、お父さんを辞めると言い出した。優秀だった兄が大学進学をやめて農場で働き出した。お母さんが出て行った。
すべてお父さんの自殺未遂からはじまった出来事。
毎日一緒に朝ごはんが日課だった家族の変化。
佐和子の初めて好きになった人の死。
兄の彼女。
お父さんとお母さん。

知らないところでいろんな人に守られてるんだ。って言葉がじんときた。

私も知らないとこでいろんな人に守られて生きてこれたんだろうなって、佐和子に自分を重ねた。

最後に出てきた佐和子の好きだった彼のクワガタマニアの弟くんのセリフ「大丈夫だから。僕は大きくなるから」

予想以上に好きな映画になりました。
勝地涼くんと北乃きいって案外いい!

高校生らしくて初々しいキスシーンや登下校シーンにはキュンとしました。





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今日は朝から友人を訪ねて岐阜県に行った。
岐阜県は下呂や飛騨高山の方には何度も足を運んだけれど、岐阜市内はライブハウスに一度行ったことがあるくらいで、岐阜駅で降りたのは人生で2度目。
名古屋で2人と合流して岐阜駅へ。
車で迎えに来てくれていた友人と、西岐阜の友人宅へお邪魔しました。
治安が悪いと普段から聞いてはいたけど、岐阜駅前は怪しいお店がいっぱい!
聖おにいさんを読んで、ケーキとお茶をご馳走になり、夕方岐阜駅の近くのもう一人の夕方宅にお邪魔しました。
病院の入院病棟を改装して不思議なお家で、おもしろかったです。
6時半ごろまでお邪魔して、帰宅したのが8時前。さすがに岐阜はうちからは遠いなぁと実感しました。
電車も往復2300円くらいかかるという。。。
卒業まであと1ヶ月。とっても充実した一日でした。

闇の列車、光の旅明日返却なのでバイトが終わったらすぐ見なくては!

夜はお母さんと犬の散歩。

ここ3日くらい食欲が半端ない。セーブしないとひたすら食べてしまうよ!




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