長澤真緒理☆お絵かきすとの日常 -33ページ目

長澤真緒理☆お絵かきすとの日常

長澤真緒理です。イラストレーター兼漫画家です。
漫画を描いたりイラストを描いたりしています。
似顔絵、ポストカード販売、イラスト、デザインのご依頼を受けています。
キャラクターデザイン、漫画、結婚式のウェルカムボード、水彩画、ロゴデザイン、なんでもどうぞ。

こんにちはドキドキ


昨日千秋楽だった、石川五右衛門をモデルにしたミラクル戦国時代の舞台を観劇させて頂きましたビックリマークビックリマーク音譜

その名も

『The CALVARY -義賊・五右衛門異伝-』

お友だちのMARYさんが出演していらして、すっごく可愛かったですラブラブラブラブラブラブラブラブ



左・清宮いと役、MARYさん
右・寧々役、まきさん

MARYさん相変わらず顔ちっちゃい!!!

一緒に写真を撮って頂いたのはまきさん。
豊臣秀吉の奥方、寧々を演じていらっしゃいましたが、初対面なのにこころよく一緒に入ってくださいましたラブラブ
優しいラブラブ

殺陣がすごくて、役者さんたちがずっと動きっぱなしの舞台なんですアップ音譜音譜

細川忠興役の方が、敵役として、とっても良い味出していて、とても素敵に仕上がっていました!

また、敵は敵であるけれど、実は良い治世を行っているのでは?といったような、勧善懲悪にとどまらない部分も描かれているのが面白いところかも。

どうやら第二弾もあるみたいで、「お姫様を救いに行くぞ!」と言うところで終わっていました。

ジャンプの連載終了みたい!お月様

ということで、城田優さんバージョンの『エリザベート』を観劇させていただきました!!

このミュージカルの中で、城田さんは、ヒロインに恋する「黄泉の帝王」トート、という役なのですが

それはもう

すっっっっっごくかっこよかったです

少女マンガのダーク系男子を凝縮した感じ、というか

流行の壁ドン(って言葉もう実はちょっと食傷気味だけど……)もありつつ。


これが城田優さんの役の写真。





2015年版パンフレットより。



なんかもう……すごいです。


確かに190㎝あるし、顔もこういう感じだし、というのもあるのですが、やっぱり動きとか、立ち居振る舞いとかに、色気があるです


あ、あるですとかなっちゃった。


首を曲げる角度とか、マントを翻すときとか、歩き方とか、手の動きとか。。。


格好良すぎです。



お話は19世紀末、オーストリア皇后エリザベートが暗殺されたという事件をもとに描かれたラブロマンスです。


今回の舞台は衣装が素敵で、パンフレットには写真では載っていなかったけど、トートの前半までの衣装なんて黒系堕天使風のビジュアル系みたいな感じで、すごく良かったです。


でもそれより何より、少しだけ出てくる娼館のマダムの衣装は



そう、クリムト風の絵がデザインされていたのです。

いや、ほんとは調べてないから解らないんだけど、たぶんそう。

舞台と同じ、19世紀末に活躍した、オーストリア唯一の画家とまで言われている、クリムトの絵にそっくりの柄の着物風の衣装を着た娼館のマダム……。

何ともぴったり。

着物って、このころのヨーロッパではジャポニスムの影響で実際そんな風に使われていたんですよね。

そういう要素が取り入れられてたりすると、自分的にはグッときます



こんな等身大ポスターがあったので


ご一緒させていただきました。


なんか嬉しい。



トートベアをつい買っちゃいました





みんなが言ってることかもしれないけど、


最後にやっぱり。


(ネタばれです)


エリザベートの子、ルドルフとのラスト、死の世界に連れて行くシーンの


キスシーンは本当に心臓つかまれました


だめえええええっ!


ってなってしまいました。


キュン死


あと言い忘れたけど、城田トート、セフィロスに似てます。


先日、劇団四季の一番新しい作品、『アラジン』を観覧させていただきました!

ヤバイ!すっごい良かった!!

めちゃめちゃゴージャス王冠2王冠1指輪だし、歌も踊りも最高!!!

幸せ時間でしたラブラブラブラブラブラブ



アラジンブレスレット☆

結構細かい造形で素敵なのラブラブ



これはアラジン人形と、魔法の絨毯風タオル!



子どものときの夢の世界ですアップ音譜