みなさまおはこんばんちは!
先日11月23日、カントくんの原案をしてくださった末田雄一郎先生と、本庄敬先生のトークショーにお邪魔してきました。

写真は右から原作者の末田雄一郎先生、漫画家の本庄敬先生、元プロレスラーのスネークビットジャパン代表宮戸優光さん(司会)
末田先生と漫画家の本庄敬先生による代表作、『蒼太の包丁』に出てくる料理を、漫画にもモデルとして登場する板前バル、銀座八丁目店の料理長に作っていただける、という素晴らしくスペシャルなトークショーでした。


こちらは1巻に出てくるお弁当!
お母さんの子どもへの気持ちのつまった、でも大人むけのお弁当です!(料亭の味だから…)


船盛。この船はこの日のために購入されたそうです!!今後このお店で船盛を頼まれると、この時に購入した船が出てくるわけですね!
ツマのカブがうさぎさんに!漫画のとおりです!

あんこうの解体ショーまで見せてくださいました。最後は口だけが残って終了となります。
素晴らしい技術です。
北海道の味、スケ子。スケ子の意味は…調べてみてね!
ほかにもたくさんの美味しいお料理を出していただき、その間に先生方お二人のお話をたくさん聞ける、という贅沢な会でした!!
とてつもなく美味しいお料理と、気さくな料理長さんのいらっしゃる、幸せな気持ちになれるお店です!
そして、コンビニで現在廉価版がたくさん出ている『
蒼太の包丁』…この機会にぜひ揃えてみては!
漫画家の本庄先生はグルメ漫画ではなく、職人漫画だ!とおっしゃっていて、確かに職人魂、そして人の心が緻密に繊細に描かれた漫画です。
そして同時に読んでいると確実にお腹がすく漫画でもあります笑
それにしても今回は
45年間必死に生きてきた結果を描いた漫画が寂しすぎる
として
ここでも話題になったコンビニの材料で來田さんが作ったポテトオムレツは出てきませんでした!(当たり前←)
コンビニの材料で出来る…せつないポテトオムレツ。
皆さんも一度は作ってみてはいかがでしょう。
きっと涙の味がするはず。