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CHILL OUT

チルアウトな日々

MAO-MAGIC


今日はマヤ暦で言うところの『6番めの昼』最後の日。
最後の空は青空に月が出ていました。

明日8日からは2010年11月2日までは『最後の夜』になる。
マヤ暦でいう『最後の夜』とはどんな時期になるのか。

メルマガ『美×意識ジャーナル/Vol.73』ではこう申されています。

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もういい加減、おんぶにだっこ的生き方、
すなわち、自分より力のある人や組織にしがみついていればなんとかなる、
という幻想は捨てた方がよさそうです。

ほんとに、最後の最後は、”自分力”(これは男女問わず、
そして、体・心・魂レベルの全てにおいての自由意思と自己責任)が問われる時代になりそうです。

もはや、他人や社会のせいにしていても、拉致があかなくなるのは目に見えています。

今すぐ、自分自身の体(健康)と心(感情のコントロールや思いグセ)と魂(生き方、あり方)を見直し、立て直しましょう。

この時期は、かなり宇宙の時間のスピードが速いので、気づいて、すぐ行動すれば、逆に立て直しも早くはかることができます。

一方、気づいているのにしがみついている人が一番タチが悪く、後々取り戻すのに莫大なエネルギーをロスしてしまうことになるでしょう。

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腰の重い私はこういわれると、ヒヤヒヤしてしまうのよね…( ̄_ ̄ i)
今も仕事のこと、趣味のこと、生きることetc...ウダウダと時間をかけて考えていて、
とてもすぐ行動!とはいかない…(;^_^A

「意志を持つこと」が最近のマイテーマなんだけど、
優柔不断、受身的思考を長年当然としてきたので、
いつの間にか、同じ癖に埋没している…。

内面を見つめて、自分のトラウマや思考の癖と向き合ったり、
身体を意識出来るようヨガを続けている。
ちょっとずつ前進していると思うけど、ペースが遅いんだよなぁ…。

こうゆうスピリチャルな話って、白い目で見る人も多いので、おおっぴらにはしていないけれど、
腑に落ちることもあって、チェックしています( ̄▽+ ̄*)

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加瀬亮, オダギリジョー, 栗山千明, 出演の2005年の作品。監督は 「BORDER LINE」「69 sixty nine」の李相日。


「想像力が足りない」、「想像力があれば俺も世の中も、もうちょっとマシになってるはず」、「クソどもに想像力を植えつけてやろう」と突飛な行動に出る二人。


「想像してごらん」とかつてジョンレノンがimagineって曲で、想像することで平和を作っていこうと呼びかけたけど、

彼らが取った行動は「復讐代行業」だった。


小学生の依頼を受けて、虐待するママへのちょっと笑える復讐を展開して、

結果、母子の絆を深めるなんてこともするんだけど、

この二人は結局のところ破滅へと向かうんだよね。


世の中へのどうしようもない苛立ちを持った若者の話ってよくあるけど、大抵、破滅にむかう。

私も若い頃はすごく苛立っていた。苛立ってすることって、破滅型なのは私も経験済みだ。

なぜか、若かったあの頃、破滅は甘美に思えた。


でも、最終的には死しか見えない気がして、

だから、破滅せず生きていけるよう、自分を世の中に馴らしていく努力をして、

思いやりの心を育んで生きていこうとしてるんだけど、

本音が出しにくい分、自分もぼやけるし、人への興味も薄い。


こうゆう映画を見ると、普段忘れている自分の感情が刺激を受けて、やり場に困る。


深夜のドライブに出かけて風に吹かれたいな~~とか

彼氏や友達と感情をぶつけあって、酔っ払いたいなーとか

なんかドバーッと羽目をはずしたくなる。

今はそんなことを一緒にしてくれる仲間もいないのが寂しい…。


自分の立場や体力気力の衰えに縛り付けられがちな自分をユサユサ揺さぶられた映画でした。



初めて男の人を知った時、
それまで無骨ながらも調和していたものが崩れて、
私はなんだかとても弱くなってしまったような心元無さを感じた。

ぽっかりと心に穴が空いて、それ以来、私は女になった。

誰も受け入れようとしない自我を切り崩して受け入れる
それが愛情というものだと学んだ。

切なくて、ただ無性に切なくて
そして同時に満ち満ちて
豊かになってゆく