ホメオパシーを続けていくと「こだわらない心」になってゆくと言います。
ホメオパシーを始めたのは2年ほど前になるかな~
当時の私は、こだわりの強い性格で、何かしなくてはいけないと焦っていたし、
焦っては中途半端で放り出してしまうような事ばかりしていた。
○○をしよう!と決意し、
そのための情報を収集し、
その後が続かない・・・
飽きてしまったのか、
本当はやりたくないのか、
向いてないのか、
なんで動けないのか分からない。
そんなジレンマをいつも感じていた。
いつか自然に、コレだ!と思うのもに出会って、
そのことに懸けていけることを夢見ていたけど、
さすがに40過ぎて何も作り上げてないと思うと焦りもひとしお・・・(´□`。)
そんな時にホメオパシーに出会った。
以前から心を落ち着かせる為にフラワーエッセンスを使っていたんだけれど、
ホメオパシーのレメディにコレって自分のこと?なんて説明を見つけて興味を持ったのだ。
確か最初に興味を持ったのは”Nat-m"という岩塩のレメディ。
このレメディーの特徴は長年の深い悲しみ、鼻炎、偏頭痛、非常に傷つきやすい、孤独、
不倫をしやすい、世話を焼く、のどが乾く、唇荒れ、浮腫み、排尿や排便不足、などなど・・・
これを飲んでから、どんなリップクリームも効かなかった唇の荒れがツルツルになり、
それからというもの、手当たり次第にレメディを試しています。
で、最近。
これもホメオパシー効果なのか、なんもする気がしない。
部屋も散らかり放題、世話好きだった私が人の世話なんかウンザリって気分。
人間関係に振り回されっぱなしだったのが、揺れなくなってきたけれど、
その分人に期待しなくなり、興味も無くなってきた。
幸せになりたいけど~
がんばりたくな~~い
みたいな。
これってどうよ??
なーんか不安な気持ちにもなるけど、まぁしょうがないかーって感じ。
「こだわらない心」へ向かっている気持ちなくも無い。
手がかりは以前より顔が可愛くなってること。
(性格は悪くなった気がするけど)
ルックスにコンプレックスがあったんだけど、
「私ってけっこう可愛い?」なんて近頃思うことも。
間違った道、行ってないな!
と、そこで判断しています。