【韓国】 友へ チング 97点
マジでやばいです。
男なら、漢にあこがれる男ならだれもが熱くなり、グッとくる作品ではないだろうか?
すれ違う、男が2人…
幼馴染で悪仲間だった。。
悲しすぎる。。。どうして一度こうなってしまった男達は分かっているのに、意地を、男を張り合い、分かりあえないのだろうか??
絶対オススメです。
【洋画】 ロード・オブ・ウォー 82点
【DVD情報】
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
上映時間 : 122分
【出演】
ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モイナハン、イアン・ホルム
【ストーリー】
ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫っていた
【感想】
簡単に言うと、NYのウクライナ人だらけのスラムみたいな所からののしあがり劇の半実話モノ。
スラムだけあって、武器もたやすく手に入れば、需要も多いという所が、商売のきっかけとなっている。
合法でいくと何かと不都合の為、非合法でより危ない橋を渡りながらも、うまく立ち回り、たちまち大物になっていく。最終的には『戦争の王様』と呼ばれていた。
ただ、自分が売った武器で、その場で大虐殺が始まってしまう事に弟が耐えきれず、心が離れていく。
幼い頃から好きだった女性すら、絵を描いてうまいこと結婚までしてしまうが、最終的に崩壊する。
たしかに、武器、しかも戦争に使われる武器というは最悪なイメージだ。売った武器で子供まで虐殺されていると思うとゾッとするが、これまた、見て見ぬふり的な、自分がやっていることを正当化するような、似たような状況の商売をしている人間が世の中溢れている気がする。
扱ったものの良し悪しはあるが、個人的に男ののし上がりモノは好きなので自分的には物凄く楽しめた。
『毒を食らわば皿まで』ということわざがあるが、何でも中途半端ではなく、行く道とことんまで行ければ、どの世界でものし上がれるような気がした。
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【得点:82点】 ※合格は70点以上
今回見たのが既に3度目位なので、また見ると思います。半実話なのですべてがリアル。どの視点で見るかによって大きく評価が分かれる作品だと思うが、いろんな意味で絶対見た方がいい作品。
