少し歩いたところにMRT(台湾の地下鉄)の南港駅があります。
ここから地下鉄に乗って、市政府駅で下りれば台北101のすぐ近くのはず。

そうそう、台湾の信号は青点滅しません。。その代わりカウントダウンがあるのです。
全ての信号に数字が表示されてて、40とかで始まって、39、38、、、、
おそらく5くらいからが日本の点滅のタイミングかと。。
走る、歩く、などペース配分調節できるので自分は好きでした。
ちなみに、この数字は1秒かと思いきや、1秒より少し長いんです。多分1.3秒くらい
タラー

MRTの駅へ到着しました。ここで、あえてガイドブックなど見ていない自分は、
周りの先生たちのお手本の観察に入ります。
なるほど、うむうむ。。現地の人は切符をほとんど買わないで
PASMO的なものをタッチしているのか。
しかし!自分は切符を買いたいのです。
少なからずや切符を買っている人もいて、そして普通に改札へ向かっているのです。
20元入れて、市政府駅のボタンを押したら、、
ボコンッ。何か出て来た
アセアセプラスチックのメンコみたいなの。

 

 

お、おう。こ、これが切符かもやもやとりあえず改札へ向かおう。
やばい、入れるところがない
アセアセでもタッチしそうなエリアがあるのでわらにもすがる気持ちでタッチ。
バタン!改札が開いた!まさかの正解。。
一瞬、路頭に迷ってる外人になりましたが、
予習せずに現地で学ぶ、このスリル、けっこう好きです。
一人旅ならではの醍醐味でもあります。

プラットホームは「月台」と書いてありますので案内に従います。
開閉扉付きの月台で待つこと数分。初乗車です。
社内はほとんど日本と変わらず。
電車にもよるのかな、駅に着く時に音声でのアナウンスは無いです。
ただ、電光掲示板に次の駅が大きく「漢字で」出るので、日本人にとっては有り難いです。
viva 漢字圏!
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市庁舎駅で降りると、街の中心部という感じのところに出ました。
学生がダンスしたり、ビッグバンドの演奏したりで
賑やかなショッピングモールを通り抜けて101の方向へ向かいます。

途中で101の上半分が見えてきたのですが、でかい。。びっくり

 

ここまでくればもう迷うことはありません。

どこからも見えるこの摩天楼に向かって歩くのみ。

 

 

真下着きました。首が痛い。。。。ガーン

 

 

ほうほう、早速観景台(展望台)の案内が。

早速中101内へ。入ったからには展望台へ行きたいのですが、
上への上がり方、少し迷いました。。

原因は、言葉の壁か、案内不足か。どっちだろう。

なんかうろうろしつつ、無事にチケット買って上へ。

 

 

チケットのお値段少しかかります。。600台湾ドルガーン

日本円で2000円ちょっとですかね。。。でも、元はとれるはずです爆  笑OK
展望台でおススメなのが、 Smiling Taiwan というボード。

 

 

この前に立つと、上に設置されているカメラで顔を認識、撮影してくれて、
台湾の形したマスの1つに自分の顔が挿入されるのです。
みんなの笑顔で台湾を作ろうよ、という話。うん、ステキ。
イエローハーツルンルン

 

お土産屋もたくさん入ってるので、いろいろ購入。
喉も乾いていたので101の形をした器に入ってる水もついでに購入。

100台湾ドル。360円くらい。

 

101の袋がとても可愛い。

 

自分のシルエットと夜景重ねちゃったりなんかしちゃってますニヤ

 

台北の街。真的漂亮啊!グッ

 

日もどっぷり暮れて、見下ろす景色が夜景になったので
初日のメインイベント、士林夜市へ向かいます!

 

 

続く。