寒い寒い2月が過ぎ去り、ようやく春の兆しを感じるようになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
本日は花粉症に負けない、熱き塾生たちが教室に集いました!
熱い思いにポジティブパワーで倍返しする大滝塾長!
R-1グランプリで漫談家の濱田祐太郎さんが優勝!
本日はその流れで漫談についての講義となりました。
漫才はボケとツッコミが担当別に分かれています。
(ボケ、ツッコミがネタ中にチェンジすることはありますが)
しかし漫談をやるのは当然ひとりの人間。
自分でフリを作り、自分でツッコんで笑いにしなくてはなりません。一人二役が求められるため、簡単でないのも確かです。
塾長が強調していたのは感情表現の大切さ。
感情を思いっきり出す漫談家といえば街裏ぴんくさん。
鈴木おさむさんの『冗談手帖』や『ガキの使い 山-1グランプリ』に出演し、注目を集めています。
彼が何かにツッコんでいるときは、怒りの感情をむき出しにして吠えています。
ネタというのは感情が乗らないとお客さんに伝わりません。気持ちのスイッチを入れる感覚を習得しましょう!
最近、塾長から塾生に「次回の授業への課題」が出されるようになりました。
今回のテーマは恐怖、罪悪感、恥です。
これらに関する己のエピソードを考えて、授業の中で発表します。
最近、道筋を見つけた感のあるエキストラ高橋。
彼の語る『報われない恋』の話は、人を惹きつけります!
なぜなら先ほど申し上げた感情がたっぷり乗っているからでしょう。
そのときは恥かしく感じたり、悔しく思うこともあるはず。
しかしそういった出来事を笑いに変えられれば、聞いている人を楽しませられますし、本人の中でも浄化されます。
そうです!
笑いとは本来カタルシスを含むもの!
みなさんも日ごろマイナスに感じたことをそのままにせず、笑いへ転化させてみましょう~!!
写真・文 高田 豪
漫才塾では新塾生を募集しております。プロ志望の方だけでなく、『今やっている仕事に生かしたい!』など、様々な面でスキルアップを目指される方を対象にした授業を行っております。
和気藹々とした楽しい授業が毎回、繰り広げられております。
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よろしくお願い申し上げます。








