一昨日11月11日は、何の日だったかわかりますか?
答えは……ポッキーの日♪
漫才塾にもポッキーさんという名で親しまれる塾生さんがいます。
いつもポッキーを食べたりポッキー柄の服に身を包んでいると、ますますポッキーキャラとして定着するかもわかりません。
さて本日は新しい人が2名、授業を受けられていました!
男性一名、女性一名ずつでしたが、新たな刺激を求めてこの漫才塾に飛び込んでこられたようです。
当塾には、とてもバラエティーに富んだ人が参加されます。異業種の話も聞けますし、お笑いを学ぶ以外にも吸収できることが数多くあります。
大滝塾長『何の分野でもええから1番になるんや』
どんなジャンルでも日本一になりさえすれば、その世界で食べていけるというのが塾長の持論。
お笑いでもニッチなところを狙うのはひとつの戦略です。
本日はチャンスの掴み方に関する講義でした。
チャンスは誰にでも一定数訪れると言います。
ただしチャンスがきても、それがチャンスと気づくことができなければ、見過ごしてしまうことも……。
アンテナを立てておくことは、かなり重要!!
塾長も大滝エージェンシーを立ち上げた直後は、なかなか軌道にのらず苦労したそうですが、見事チャンスを掴んで一夜にして、状況がガラリと変わったのだとか。
人間というのはイメージしたことしか実現できないと言います。
塾長が毎度のように説くマインドの大切さは、チャンスを早い段階で掴むことに繋がっているのかもしれません。
新しく参加された人からも、積極的に質問をされていました。
本日、私(高田)もネタに関するショート講義をやらせていただきました。
最近、作った創作落語があるのですが、そちらを題材にお話しいたしました。
ネタ作りには、
まず最初にアイデアがあります。
その次は、それをいかにして膨らませるかですね。
ネタという言葉をひっくり返すとタネになります。
タネに水をやり愛情をかけて育てれば、それはやがてスクスクと立派に育っていきます。
着想の部分で優れている人と、ネタを膨らませるのに秀でた人がいます。もちろん両方が優れいていると、鬼に金棒なのですが、どちらか一方の技術の優秀さで、面白いネタを量産する人だっています。
今回は2択というものを題材にして、みんなで考えてみました。
お笑いの構図は対立が基本的な形となります。
稀に同調することで笑いを起こすというパターンもありますが、意見の相違によって笑いが生まれるというのがほとんど。
2択でどちらの方が好きかという議論を起こると、それだけで掛け合いになることもあります。
犬と猫のどっちが好き?
与党と野党のどっちを支持する?
アウトドア派かインドア派?
文科系か体育会系?
流行に乗るタイプか乗らないタイプか?
などなどいくらでも2択は作れます。
2択はぱっと答えられるものより、少し悩んでしまうものの方が良いですね。
例えば、
容姿端麗で性格極悪の異性
と
容姿は劣るが性格は抜群の異性
だったらどちらがいいか?
などという2択の場合、悩む人も多いのではないでしょうか。
塾生さんたちに上記の質問を投げかけたところ、かなり意見が分かれました。その場で討論が起きて、それ自体が聞いていて面白い内容の会話となっておりました。
究極の質問などを調べてみるのもいいでしょう。
○○味のカレーと
カレー味の○○
これは私が小学校時代によく流行った質問です。
(○○は自主規制しておりますので、ご想像くださいませ)
2択をたくさん出していき、盛り上がりそうなものだけを残す。そして後半が盛り上がるように並び替えると、強いネタとして成り立つ可能性があります。
古くから漫才のネタとしても取り入れられてきた2択。
切り口を変えれば、今でも十分通用するネタになるはずです。
今回は時間の都合で早めに教室をあとにしたのですが、親切な塾生さんが写真を送ってきてくださいました!
う~む、どんなネタだったのか非常に気になりますね。
詳細は不明なものの
インパクトは絶大!!!
またリサーチしておきます。
それでは年内の授業はあと、数回を残すのみとなりましたが、みなさん風邪を引かないようにお気をつけを。
外出するときや、人ごみを歩く際はマスクを着用しましょう。
それではまた来月お会いいたしましょう。
アディオス~!!
写真・文 高田 豪
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