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machine à coudre〜フランス語とハンドメイド

何度もチャレンジしては中途半端になってしまう、フランス語。
それでもやはり扱えるようになりたい。
扱えるようになった時の世界を想像しながら、変身中。
ミシンが片腕のmanyaのフランス語奮闘記。

こんにちは。

今日は私が学習している”虎と小鳥のフランス日記”について
ちょっとご説明。
というよりも、
個人的な感想になるかもしれません。



私は、
フランスで2年程生活していたこともあり、
少しフランス語には親しみがありました。

初めて習ったのは、学生の時。
第二外国語として学びました。

ちょっとメジャーじゃないところが
カッコいいって、

そんな気分がありました。

ただ、それだけ。

その時のノートが出て来たのですが、
今みてみると、
よくこんな授業うけていたな・・・

っていう難解さ。

フランス文学を読んでいたようなんですね。
会話もわからないのに。

自分でも仏作文をしたようなのですが、
ちゃんと通った文になっていたのかしら。


その時は、使う目的がなかったので、
文字遊びのようだった。

特にフランス語には性別がありますから、
未知の世界に触れるのって
楽しいじゃないですか。
その興味で、フランス語を見ていたんですね。


しかし、特にフランス語の必要もなく時は過ぎ。


それから、フランスで生活する事になりました。
今度は、会話を中心に最初から学ぶことに。

生きた言葉として、フランス語と再会です。

今度は、机・本・いす・・・から入り、
私は歌います、あなたは踊ります・・・


普段の生活を外国語で言ってみる。
楽しい。

でも、
フランス語の発音がどうしてもできなくて、

当時唯一持っていたフランス語のCD,

comme d'habitude (マイウェイ)(Claire Chevalierが歌うボサノヴァ風)

を聞きながら、発音を練習。

これは、私の発音習得手法です。
いわば人体実験のようなもの。
どうやってこのサウンド(発音)を発しているのかしら。

そのサウンドが自分から出て来るまで、
実験です。

歌詞を見ながら、
歌えるようになるまで、
実験するんです。

余談ですが、
コレ、全く知らない言語でもやります。
ただのヒマ人ですね(笑)

そんな風にして基礎を学んだフランス語。

しかし、
現地では、知らない言葉も多過ぎるし、
何を言っているか聞き取れない。

フランスで専門学校へ行った私は、
専門用語だけ知っているだけでも、授業についていけたのです。

だから、フランス語力は・・・??

このフランス生活時代に、虎と小鳥に出会っていれば、
と思います。


現地ではもちろん、生きたフランス語が飛び交っています。

でも、そこに字幕はついてないし、
スクリーンに辞書やwikipediaが映し出されるわけではない。


分からない言葉は、触れて、調べて(もしくは想像して)、覚えて・・・

会話中は、想像で事が進む事がおおい。

外国語に限らずですが、
知らない言葉に対して、想像で補っていることってありませんか?


その想像って重要だし、外国語を知っている人は、
想像力に長けていると思いますが、

”想像違い”、っていうのが厄介ね。

これ、繰り返していると絶対的にくじけます。


虎と小鳥のフランス日記では、

虎(アントワーヌ)と小鳥(カミーユ)という
デュオのミュージシャンが、パリを中心にフランスを探索しながら
紹介し、その中で出会った人にインタビューしたり、
友達と出かけたり。

ごく普通のフランス人の生活がストーリーになっています。

私が特に、この教材が良いなーと思うのは、

ナチュラルなスピードのフランス語に触れられること。
それも、多種多様なフランス人の。

私は、CDで発音実験するくらいですから、
聞き取りと発音は重要だと思っています。

聞き取れない言葉は、
発音できません。

発音できなかったら、
聞き取ってももらえません。

でも、私たちはネイティブじゃないので、
同じ発音をすることは、無理です。

では、どうしましょう。

やはり、聞く体験をして、よく使う言い回しや、
フランス語の感覚というのを
体得してしまう事だと思います。


そこで、生きたフランス語に、忠実に起こされたスクリプト。
これがすごく役に立つ!

文学が翻訳されたものなんかは沢山ありますが、

普通の会話が、そのまま翻訳されているものって
ないですよね。


私は、映画なんかで、
フランス語にフランス語の字幕がついてるものがないか、
随分探したものです。


虎と小鳥のフランス日記に出会った時は、
感激でした!!


しかも、フランス語字幕に、それを文字に起こしたスクリプト、
それから日本語訳、更には、ケンとティファニーという解説陣による
説明がついている。


これを始めてから、
わー、これって、この言葉とつながってたわけ??
とか、
この言葉って実はこんな意味だったんだ、
とか。

想像で補っていたつもりの、
その想像が、
どれだけ
”想像違い”だったか。

私のブログはそのネタが多いですが、
本当に、感激しております(笑)


それと同時に織田先生による、
文法の解説授業も受けられるので、
文法的な面からも攻めて攻めて。

とても能動的になれるフランス語学習教材です。

他にも沢山お話したいことはありますが、
今日のところは、
この辺にしておきます・・・・


ご興味ある方はこちらで↓体感してみてください。
虎と小鳥のフランス語スクール、無料体験