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machine à coudre〜フランス語とハンドメイド

何度もチャレンジしては中途半端になってしまう、フランス語。
それでもやはり扱えるようになりたい。
扱えるようになった時の世界を想像しながら、変身中。
ミシンが片腕のmanyaのフランス語奮闘記。

今日は裁断デー。

ちょっとたっぷりしたパンツなんかだと、
裁断台が足りなくなっちゃう。

ちょっとずつずらしながら。

私は、ロールカッターを使います。
裁ちバサミも使うけど、
ほとんど出てこない。

ちょっと裏表が分かり難い布、

縫っている途中で、
布の織り目方向などを見ながら確認するのにも、
時間がかかりますよね。

私は、
裁断した時に、生地に印をつけておきます。

メンディングテープ(貼ってはがせるセロテープ)を、
生地の裏に貼ります。
そうすると時間短縮☆


そして、ついでにパーツの名前も書いておきます。
すると、ばらばら裁断されたパーツも一目でわかります。
パーツによって、
形が似ていたり、上下が分かり難いものってありますよね。
その場合も同じ方法をとります。


この、パーツ名を書いて
(これ、メンディングテープじゃないと書けませんよ)
裏に貼る、しかも、
剥がしやすいように、はじっこ折り曲げておきます。
この、作業、
実は結構面倒くさい・・

でも、この一手間で、
その後が楽になる!


やらないとどうなるのか。

表か裏か、どっちが上か、
縫い合わせる時・待ち針止める時に
ひとつずつ確認・・・
しなきゃなりません。
想像してみて

パーツを一枚ずつとりあげて、
どっちだろうー
って眺めてる様を



だから、
準備の一手間。
想像可能な面倒は、
大きい面倒になる前に、小さい面倒でかたづけちゃう。