日本最古の歌集「万葉集」の最終歌を大伴家持によって詠まれてから来年で1250年になります。

読売新聞社と「万葉のこころを未来へ」推進委員会で、様々な企画を展開していくそうです。

その企画の一つとして、


平成万葉集を作るため、


いまを生きる私たちの思いや、故郷の思い出や四季折々の食べ物、日常のちょっとした出来事など、次の世代に伝えたい文化や風習、故郷の自然などを詠んだ短歌


を募集しています。




募集期間 : 2008年6月1日~2008年11月30日ま。


入選 : 1000首(一人一首)


一人五首まで応募できます


応募方法 : はがき、またはネットから


2009年4月に読売新聞紙上で入選者を発表されます。


入選された方全員に作品を掲載した「平成万葉集」を1冊贈呈。


選考委員


岡井 隆   (歌人)  小池 光   (歌人)  永田 和宏 (歌人)   俵 万智  (歌人)   檀 ふみ  (女優)   中西 進   (奈良県立万葉文化館館長。国文学者)   リービ 英雄(作家)   (50音順)



問い合わせ先  : 読売新聞東京本社事業開発部(TEL03-5159-5886)


主催 : 読売新聞社、「万葉のこころを未来へ」推進委員会


後援 : 文化庁



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