か


韓藍からあい


譬喩歌(巻7の1362)


秋さらば 移しもせむと わが蒔きし 韓藍の花を 誰か摘みけむ


秋になったら 色を移して染めようと 私が蒔いた 鶏頭の花を 一体誰が摘んだのだろう