遙か空の彼方に
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

複雑な気持ち

最近書いていなかったブログを一気に書いてみた

何だか事件が多すぎて

でも、交通事故のショックが覚めやらぬうちにこんなに人生で大きなショックかもしれない出来事が立て続けにあるなんてもうとりあえず書いとけって思った


すごぉく不安

な訳ではない

いまは


多分そう思わないようにしている


本当に向き合って考えてしまうと立ち直れないかもしれないからまだ蓋をしてる


事故の問題も山積みのなか、昨日、いつものように何でもないと思いつつ、婦人科に先日の検査の結果を聞きに行った


子宮がん検査


陽性


頭がクラクラしてフワフワしてよくわからなかった


先生にもワケのわからない質問を投げかける


とりあえずは専門の病院へ行くことになった


もうワケわからない


受付で泣きそうな気持ちをめいいっぱいおしこめた


家族もみんな悲しむだろうなと思ったら涙が堪えきれなくなった


病院を出て


普通にお姉ちゃんにかけて

普通に話してみる

あーでも無理だった


街を歩きながら泣きながらお姉ちゃんに話した


その後おばあちゃんにも別の用事があって電話したけど、悲しませると思ったら言えなかった


普通に話して普通に電話を切った


仕事が終わる頃に電話してお母さんにも話した


昨日は一日中忙しくて、私は夜じゃないとだめだったから

夜遅くに来てくれた

とってもとっても嬉しかった


彼とも話した


まだ完璧に決まった訳じゃないし、行って検査してみないと絶対じゃない

決まるまでは不安に思っても余計にみんなに心配かけるだけだし、

考えない


思いつめない


負けないでがんばるんだ!

その後

近くの救急病院へ行き、新米の研修医みたいなのが心電図とエコーで確認

研修医エコーめちゃくちゃ痛いし、その後ももう一人いた研修医みたいのに必要ないのに練習のために再度エコーを見られた

まだまだ興奮していたのと、ショックとで涙が止まらなかった

そして胸部や骨盤のレントゲンを撮った

骨折はないということだか肋骨はかなり痛い

軟骨の場合はレントゲンでは映らないとのこと。

上司のおかげで寂しい思いはなかった

その後、裏にある警察署へ


彼から心配して電話がきた

やっと少しほっとした

警察署で事故の詳細を話し、帰宅したのは12時過ぎだったけど、

いろいろなことが短時間であり過ぎて何日もたったように感じた


いままでの毎日がいかに幸せか実感した

普通に働き、食事して、遊んで、テレビ見て、好きなことをして過ぎていく時間がどれほどに幸福なことか実感した

交通事故

ちょうど一週間前七夕の日

いまくらいの時間に

事故に合いました。

ベリーのレッスンの帰りで、当日にやっといまの曲が最後まで終わったので、帰ったら復習しょ~とか思いながら。


私は大通りをゆっくり自転車で走っていて

向こうは裏路地からゆっくりと出てきて

右側を確認していたので、左側も見るだろうとタカをくくっていたら


車がアクセルをぐんっとふんで向かってきたので、左側によけようと思った瞬間


ドンって!


向こうの車の左側のライトのあたりと、

私の自転車がぶつかりました


私は右側に倒れて

右脇腹と右膝と右足の甲を打った


いきなりでびっくりしたのと痛いので涙がポロポロと出てきました

私の自転車とバックとベリーの衣装があたりに無造作に散らばっていた


近くを走っていた自転車の男の人と、反対側を歩いていた男の人が荷物を拾ってくれたり、私を歩道に誘導してくれた


怖くてずっと涙が止まらなかった


私を誘導してくれた人はずっと、大丈夫だょとか
誰かに連絡しようかとか励ましてくれたので少しは心強かったけど

こういうときって誰より彼氏に来て欲しい

しょうがないのはわかるけど


家族もすごく近いわけではないので


パニクった頭で一生懸命考えた末、職場の上司に電話した


運転していた人が、慌ててすぐに警察と救急車を呼んでくれた

すぐに救急車は来て、上司も来てくれた

救急隊員の人によると、興奮していたため、血圧は高いし、微熱もあるしもうわけがわからなかった
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>