いつまでも縛られているわけにはいかないのです


[874]
松之枝 土尓着左右 落雪乎 不見而哉背子之 隠将居
まつがえの つちにつくまで ふるゆきを みずてやせこが こもりをるらむ



 

松が枝の
土に着くまで
降る雪を
見ずてや背子が
隠り居るらむ


本歌(元ネタ)
~不詳・万葉集 20-4439


心の整理は付けます