【奈良県】心を育てなおすアドラー心理学 自律ママで親子関係がぐっと良くなるしあわせコミュニケーション

【奈良県】心を育てなおすアドラー心理学 自律ママで親子関係がぐっと良くなるしあわせコミュニケーション

奈良県生駒市Sumikaサロンにてアドラー心理学を中心に講座を開催しています。

 


  


  


テーマ:


昨日は
グリーンプラザ山長さんのスペースをお借りして
アドラー心理学勇気づけ講座を開催していました。



山長さんでは
お子さまも遊びに来てもらえるように

レンタルスペースに
子ども用マットも準備されていますウインクほっこり
■託児はありませんがお子さんもご一緒に過ごせます



今回の勇気づけ講座ELM第2章では
 「聴き上手」についてみんなで学び合います。





話を聞いて欲しい人も

聞く人も



[聴く]について
改めて考えてみる章で


はじめて学んだ時のわたしは

「聴く姿勢てこうなんだッ!?」

と気づかされたものです💦
つまり今までは聞いてなかった。



■緑を眺めながら過ごすので子ども達も落ち着いています




「聴く」


親が「聴き上手」だったら

子どもは毎日、どう感じるかな。






親はどんな話も聞いてくれるキラキラと、安心して

なんでも話してくれる子になるかも?




もし

怒られちゃうし…えー?

どうせママは忙しいからって聞いてくれないもん




そんなふうに思っていたら…



やっぱり親としては

がーーーーんガーン

と、きちゃう。




そんな思いをしない/させないために

親が先に勇気づけを知って




子どもに「聴く」という態度で
勇気づけをする。



そしたら


子どもは
そこからまた新たに学ぶものがあるんじゃないかな。




「ちゃんと聞きなさい!」

「宿題しなさい、勉強しなさい!」

「時計を見て!遅れるでしょ」




わたし、今でも
ついつい言ってしまいます。



子どもが

自分で考える前に
失敗を経験する前に

つい先回りしてしまいます。



その時、娘のニニギ嬢から

「ニニィはこう思ってたのに…」
「ママ、違う言い方をしてほしい…」


悲しい目で言われます。





そうだよね。

子どもに失敗を経験させることの大切さを知っているのに
まだわたしは自分本位な態度がいっぱいショボーン




次こそ!
子どもから言ってくるまで


まずは待とう。



失敗をしたから次を考えるのだから

子どもが失敗した後のことにも

ドーンと構えよう。




何が起きても

子どもを、

未来を信頼していいんだ!ニコニコ



そして
子どもが話しかけて来たら「聴き上手」をする。



体は子どもに向けて

視線も上からではなく

同じくらいの顔の位置に

そして、穏やかな表情で。



出来るだけアドバイスはひかえて

子どもが自分で考えるような質問を

心がけるウインク




家事などで忙しい時は

「これが終わったら話を聴きたいな」

と、子どもにお願いしてみよう。






子どもは
見て、観察して、学んで、
これは使えると思ったら真似るから。


親の態度をお手本にすることを忘れずに照れ💦




ひとりだといつのまにか忘れてしまう勇気づけ、

今回も皆さまにお伝えしながら

わたしも学びなおすことができて感謝です!



ありがとうございますほっこり
■スタンプ貼りすぎた?











テーマ:


合格9月の勇気づけ勉強会のお知らせです





 
過去のブログ記事を見てくださった方や
直接お会いした時に

アドラー心理学に興味があるという方から
学んでみたいとお声掛けいただき

8月から勉強会がスタートしました。
 


 
こんな方にオススメです。

むらさき音符勇気づけに興味がある

むらさき音符子育てで困っている

むらさき音符今より良い育児を知りたい

むらさき音符自主的に行動する子を育てたい

むらさき音符話し合える子育ての仲間がほしい

むらさき音符家事や育児に疲れている

むらさき音符家でも仕事でも、私なんか…と思ってしまう

 むらさき音符周りが輝いていてなんだか焦ってしまう

むらさき音符夫や子供と楽しく過ごしたい

むらさき音符もうイライラしたくない

 

やしの木勉強会開催のお知らせやしの木
2018夏コース
ママと子どもが勇気づけでもっと仲良くなる方法
月に一度、1年を通して
アドラー心理学をベースに
妻として、母として、
わたしらしさについて、人を育てるについて、学び合います。


開催日時: 
終了 8月30日(木) 13:30〜16:00
9月17日(月 祝日)10時〜12時
11:30以降 途中退席可 他、相談応じます。
内   容: 
①エルム(勇気づけリーダーマニュアル)1章づつをじっくり学ぶ
②読書を通した子育ておしゃべりタイム

参 加 費 3000円
ELM再受講のかたは1000円

場      所: グリーンプラザ山長
     奈良県生駒市小明町
 駐車場あり 
最 寄 り : 稲倉バス停~徒歩5分

■託児はありませんが子連れ可。
子どもは社会で育てましょう♪
みんなで協力し合いましょう♪
 ※飲み物やお菓子等はご持参願います。


↓お申込みは↓
sumika●bio1.jpまで
 ●を@に変えてメール送信願います。
 お名前 電話番号 メールアドレスをお知らせ願います。
 


 
 
 
 
 

酷暑、大雨、台風、地震が続き、

メディアからは非日常の

悲しい映像が送られてきます。

 



そんな時期に、読書会。



三輪さんの乗る電車が生駒駅目前で

人身事故でストップするなど

プチ トラブルがありドキっとしましたが


 

昨日、9月の嫌われる勇気読書会を

生駒で無事に開催することができました。

 


 

はなまるゼミナールの会場に入ると


いつもの穏やかな空気や

ひとりひとりの

なにかを受け取ろう、

学ぼうとする姿勢や表情に

 

わたしも学ぶぞ❣️と元気になれます。

 

 



今回の参加者は

 

→ ZOOM オンライン参加は


合格のんちゃんこと土屋 希さん

 

→ 教室での参加は

 

合格西村ひろ子ちゃん

 

 

 

合格はなまるゼミ塾長 久保さん

 

 

 

他、私と三輪先生を入れて7名でした。





ZOOMは

前回より少し受講環境がよくなったかな?


 

パソコン、プロジェクター、iPhoneを使って

教室とオンライン受講との距離を縮めていますが

 



電源を忘れたために

途中からiPhoneがOFF!!


 

無音の中、のんちゃんが

孤独に受講していたという痛恨のミス(T T)

 


 

のんちゃん、ごめんねごめんね。

これまた次回の課題やね~。

(忘れ物防止策 大事💦)

 



 

 

■嫌われる勇気 第三夜と言えば

承認欲求と課題の分離。

 

 

承認欲求については

愛と勇気づけの親子関係セミナー

SMILEの第3章で、


課題の分離については

第4章で詳しく学びます。

 

承認欲求は、

簡単に言ってしまうと

認められたい、褒められたい

注目されたいと思うこと。



 

「~をしたから褒めて、認めて。」

「SNSでいいね!が欲しい、見て見てー」

 

 


これは賞罰教育の影響もあり、



賞罰教育は、親が子どもを

「褒める(=賞)」ことができない時、

「叱る(=罰」がセットになっています。

 

 

でも、

親が子どもを褒めるのはどうして?

叱るのはどうして?

 


 

 

 

人の行動には

ポジティブな目的があります。

アドラー心理学の目的論!

 

 

 

 

子どもに

人に迷惑をかけてほしくない


自分のことは自分でできるようになってほしい


人の役に立てる優しい子になってほしい


しっかりとした大人になってほしい


立派な社会人になってほしい

 


 

なにかしら、

子どもの成長を願っているんよね。

 

 

 


ただ、

ご褒美や叱る子育てには

副作用があって

 

 

親のかかげたゴールにたどりついたら

ご褒美(お小遣い・褒め言葉等)が必要。



もしご褒美がなかったら

「もうしなーい」

 

 

子どもの期待よりご褒美が小さいと

「お小遣いこれだけ~?少ない!もっと!」

 

 

親に提示されたゴールは

自分にはできそうもないと思うと

どうせ叱られるくらいなら

「…無理!無理!絶対やらない!」

 

 


あるいは

「あのゲームは絶対欲しい!

 そのためにはどんなことをしてでも……」

良くない手段を選ぶことも…

 




褒めること・叱ることで

なんとか子どもを成長させたい気持ちが

 

親の望む子育てのゴール

(期待している理想の子ども像)から離れていっちゃう💦

 

 

 

 

 

褒めたり叱ったりする代わりに

アドラー心理学では

勇気づけをするのだけど



 

そ の 前 に !

 

 

課題の分離について学んでおくと

子どもの成長を伸ばすお手伝いができるんです。

 

 

 

「それは誰の課題?」

 


子どもにテストで良い点数をとってほしい


子どもにちゃんと宿題をしてほしい


テレビやゲームの時間を自分でコントロールしてほしい


子どもが忘れ物をして困る

 




 

これって誰の課題なんやろう。

 



 

テストで良い点をとりたい


宿題をしない


テレビやゲームの時間をコントロールできない


忘れ物をする

 

 

 

上と下で、誰の課題なのか

変わってきます。

 

 

 

その課題に向き合わないことで

結末の責任をとるのは誰なのかと考えると、


誰の課題なのか分けることができます。

 




 

課題の分離ができてくると

 

子どもに対して

口うるさくすることが減っていき

 

子どもも親に対して

言い返したりする必要がなく

 

自分の課題には

子ども自身が考えて、決めて

行動するようになります。

 


 

親が子の課題に口出しをして

親のやり方を押し付けることを


ぐっとこらえてみましょう。

 ここ慣れてないと忍耐がいる!






 

子どもは、

子ども時代に育てるべき


自分で考えるチカラを伸ばし

自分で問題を解決しようとします。

 



 

そこに親が口を出し続けて

考えるチカラをつけないまま


ある日、子どもが

18,9歳の大人になった途端

 



「あなたはもう十分な大人よ、

大学生なんだから、

社会人なんだから自分でできるでしょう」

 


と言われたとき

その子はどうなるでしょうか。

 

 


 

子どもは幼いうちから

すでに考える力、

問題を見つける力、

解決する力の種を持っています。

 

 


 

 

 

親が

手を出し、口を出すことは


「世の中はあなたには解決できないことだらけよ」

「あなたにはチカラがない。信頼できないわ」



と言ってるようなもので

子どもを尊重していないことになります。




 

すると子どもも

「問題は親(誰か)が解決してくれるものだ」

「自分には一人で生きるチカラはない」

と思っちゃうんじゃないかな。

 


 

 

 

 

親が子どもの成長のためにできること、

 

それは

子どもが失敗することを

見守る勇気を持つこと

 

 


そして

子どもが望むときはいつだって

手を差し伸べる準備があることを

子どもに伝えておく。

おだやかに。

 

 

 

課題を解決するのはあなた。

あなたには解決する力がある。

わたしはあなたを信頼している。

失敗したらまた考えたらいい。

次はどうしたらいいんだろうね。

なにか思いつく?

こんな失敗これからいくらでもあるよ。

失敗は成功の糧。

 

 

 

子どもの失敗は子どもの課題。

子どもが失敗するのを見ていられないのは親の課題。

 

 

 

 

読書会では、三輪先生が

マズローのピラミッド5段階欲求説を例に

現代の承認欲求の問題について紐解いていかれました。

 

 

 

 

みんなからも

いろんな意見が出て今回の読書会も

盛り上がりました。

 

 

 

そして今回

わたしは、はじめて

オープンカウンセリングをしていただきました。



皆の前で派手に号泣〜。


 

 

「主訴とカウンセリングの目標は異なる」を理解していたけど

自分では見えてこなかった

潜在的な問題が表に出てきたときはショック。

 

 

 

10年前のこと。

もう克服したつもりの記憶。



 

 

そう思い込みたかったけれど

10年たった今も

体が心臓や神経を震わせて強く伝えてきた。

 

 

 

メッセージだよ…。

メッセージだよね。


 

優しいまなざしの三輪先生を見てまた号泣。

 

 

 

メッセージを受け取り

みんなに見守られるなかで

涙を流し



少し体が軽くなり

心さわやかな気持ちになったけど

 



 

わたしはこの問題と

もっともっと向き合って

もっともっと泣いて

もっと、

「なんのため、どこに向かって」を追求しようと感じました。

 

 

 

 

今回の読書会は、


 

一枚の人生の地図の中で

”しあわせになる勇気”という名の路上を

わたしたちが順に歩いているような感じや

 


ひとりが出した困難に

誰かがシンクロしていくような

不思議な導きのチカラを感じる日でした。

 

 


さらに

信頼できる仲間といて、

あたたく安心で、

私はここにいていいんだと思える

深く強く勇気づけのエネルギーを感じた日でもありました。

 

 

 

恒例の親睦ランチ会、
今回は小明のカフェスタviviana
マサラカレーを食べながら
学ぶことや勇気づけの話で盛り上がりました。



次回10月5日。
それまでに
また仲間と勉強会や復習会をします✨

 


 

共に学びあえる仲間がいること

導いてくれるメンターがいることは

ほんとうにしあわせだなぁとつくづく実感中。




みんなー!

ありがとうね〜〜〜!

 

 

 

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