【奈良】心と日々の暮らしを豊かにする勇気づけ

【奈良】心と日々の暮らしを豊かにする勇気づけ

アドラー心理学の勇気づけとほんの少しのスピリチュアルをベースに自分育て、親子関係、カップルレッスンなど講座を開催しています。

 


  


  



今朝はとても気持ちのいい秋晴れ!

でしたが
天気予報は昼前には雨だって。




緊急事態宣言のため
生駒の小学校では


午前中はリアル、
午後は帰宅してオンライン。




数年前ならば
猛暑により
学校にエアコンを緊急設置が叫ばれ


そんな真っ昼間に下校なんて、
熱中症になったらどうすんのやい!



とクレームがきたはず。




これぞ時代の流れ。

新型コロナも
数年後にはそんなこともあったね、となるのでしょうか。




そんなことを考えてたら
娘は傘を持たずに登校して行きおった。



成長した娘のために
買ったばかりの秋のオシャレコーデで…。。。





洗濯物を物干しにかけて30分もせずに
雨が降ってきました。




昼前どころか8時台。




もくもくと
頭の中に浮かんだのは
大雨に濡れてうつむき加減の娘の姿。








あなたな〜ら

どおする〜?






以下3つの選択肢が浮かびました。



① 下校時刻に合わせて学校まで迎えに行く。

② 下校時刻に合わせてバス停まで迎えに行く。

③ 何もしない。





選んだのは
③何もしない。






ニニギ嬢は


・傘がなくて濡れて帰る

・買ったばかりのお気に入りの服が濡れる



などの経験をするだろうなぁ…




そしてその経験から
何を感じ考えて、次への教訓にするだろう。



そんなことを考えて
帰りを待ちました。





でね。

帰宅予定の時間から
遅れること20分!?


帰ってきたニニギ嬢は
私をビックリさせました。





駅からバスに乗ろうとしたら

目の前で扉が閉まったから

待つのはめんどくさいし

歩いて帰ってきた、あー、つかれた!




歩いて!?




雨は小雨で
降ったり止んだりのタイミングでした。





私が今朝イメージしていた
雨に濡れてトボトボ歩く娘の姿は



本当に、
私の勝手な想像に過ぎないんやなぁ。




親の私が傘を持って
子どもを迎えに行くことは
決して悪いことではないけれど




それより、


私が思い浮かべた
どこか可哀想に感じる子どもの姿は



私がニニギ嬢を

小さくて頼りないから、とか
私が面倒を見てあげないとダメ、
なんて価値観を無意識に持ってるからなのかもしれないなぁ。





これって親心の罠かもしれない。






この子は11歳。小学高学年なら
大人と同じことがほとんどできる能力が備わっている。




だから、
その能力を使う邪魔にならないように、
余計なお節介はやめて


むしろ
どんどん使えるように
経験させることを意識したいなぁ なんて
思った一日でした。





それにしても
歩いて帰ってくるって発想は
全く思い浮かばなかったなぁ。




そもそと、
親の手の内に
子どもは最初から
いないのね。





うーん、頼もしい‼︎





夜中にケーキを食べる親子。笑





次、またいつブログを書くか
自分でもわかりましぇん。



気まぐれに生きています、はい。




安心、と書いて

「あんじん」と読みます。




仏教の言葉です。








さて、久しぶりに

こそこそ…

っと、ブログを見にきました。





自分のブログを更新しないこと3ヶ月。

わーお。






わたし、ちゃんと生きております。




不思議な巡り合わせで


ちゃんと生きております。






前回、どんな記事を書いたのか

記憶にありませんが




心理学以外のことも書こうと思ってたような。

でも、ブログどころじゃなくなって…






と言うのも




伊勢から奈良に戻ると  


徐々に徐々に


ふたたび寝込んでいきました。






よほど実家がわたしには合わないようで、
(言い訳?)





ほぼ廃人状態のなか、

いろんな人たちの助けを借りて

仕事が決まりました。





よくまぁ採用された、と思います。






だって。




書類選考なのに。





履歴書を持っていかなかったから。







面接だけで

ほぼ、その場で採用が

決まってしまった…。







ええのん?






廃人やったのに。
そっち?






そんなわけで採用になったからには

廃人から生(ナマ)の人間に戻るために?

働き出したのですが
(リハビリかい!)





おうおう、ビックリ!

お給料が低すぎて

結局、生活できないじゃなーい。






それで職場に相談したら

本当に考えてくださって

その前によく相談したな!




職場にいつもいる、

このワンコのお世話をすることで

手当が付くことに…。






給料の額を知って面接に行き

履歴書も持っていかず、


それでも

採用していただけたのに





これじゃー
やっていけませんので
なんとかしてくださいませんか?








って… えー!?


そんなめちゃくちゃな話、ありまんの?



自分でも心底、
何言ってんの!?と思っております、はい。








しかし、このワンコ。




職場には、
なくてはならない影のボス?みたいな存在で。






このワンコが安定していたら

会社の売上も安定するという仕組が

なぜか、あるんです。






営業をするわけでもなく、

マスコット犬でもなく、



なんなら
お客様に吠えまくることさえあるのに…。笑






と、まあ、こうして

ワンコのために用意された?

わんわんハウス(会社所有の一戸建て)に引越し、



仕事が終わると
そのハウスでお食事などのお世話をすることに。
(普通に犬を飼う生活)





もちろん、ニニギ嬢は大喜び!






伊勢もイヤだけど、実家もイヤ!

引っ越そう、ママ!



引っ越してペットを飼おう!







そう言い続けていたニニギ嬢。



だから、これはもう
ニニギ嬢が引き寄せた現実なのだと思います。






わんわんハウスには

子供部屋があり



ニニギ嬢が欲しがっていたニトリの学習デスクが!

しかもラベンダー色というところまで希望通り。





強く願えば叶う!









サービスショット↓

子ども達にお風呂に入れられたストレスで
ガフガフとソファで荒れていたので

首元をマッサージしてあげたら
スヤスヤとお休みになられたオッサンワンコの図。

デカイ…







えーと、


今年の春から、友人のススメで参加した
瞑想のグループで、




私たちが信じ込んでいる現実は「夢」と同じで

幻想なんですよ、という話が出てきます。





なぜそんな話が出るのかと言うと

生きづらさを抱えている人たちは




不安や怖れに囚われていることが多々あり、







そもそも実態のないものに捉われてますよ、

「不安」や「怖れ」を持たず



安心していいんだよ



たとえ不安が拭えなくても
やりたいことに向かって行動してごらん



と教えてくれます。




死ぬ前になって
やってみなかった事ごとに
「やっぱり挑戦すればよかった」と後悔するよりも……







わたしの場合、



伊勢で骨を埋める!と決意していただけに

奈良に戻ることが辛い選択で

気落ちしてしまったこともありましたが






なんだかんだカエルさんとはご縁が続いていて



今は奈良にいるけど 



先は、未来は、

あらゆる可能性に満ちていると




今回のワンコとのご縁をきっかけに


再確認した次第です。





ワンコのお世話でずっと暮らしが安定するわけではなく、


職場では
今後の人生ために準備された道も
示されているので

今はそちらに邁進していきます。






「不安」は自然発生してくるけれど


あ、また来たな、


と俯瞰して、見続けていると

心は落ち着いてきます。




とらわれない。


安心していい。





























いろんなことがありすぎて…





と言いたいけれど


具体的にはいろんなことは起きてなくて




ただ頭の中、つまり

思考の捉え方が




いろんなことが起きている‼️




と勝手に判断して疲れる1ヶ月でした。たはは






そんな5月に開催させていただいた

おもいつむぎプロジェクト仲間との

カードリーディングWS。



ありがたくも担当をさせていただき、

まずは感謝のご報告。


▲のんちゃん、モーリー、

参加者さま、ありがとうございます❣️






タロットやオラクル、他にも

道端で見かけたポスターやTVのふとした景色…



あれ?これって神様からのメッセージ?



など、なにか感じる時の

リーディングの方法をお伝えしました。





私の強みである直感と創造力、

そして心理学ベースで

リーディングセッションをさせてもらうのですが



いつも私が思う以上に喜んでもらえるので





あら?これって

もっと宣伝してもいいのかな?




なんて思っています照れ






そして翌日、

残念!参加したかったんですー、と

広島のモーリー経由でご連絡をいただいた方が

いらっしゃったので




ワークショップの2日後に

個人セッションをさせていただきました。





単発希望でのお申込でしたが

終わる頃に、

連続セッションにしてください❣️

変更リクエストいただきました。





セッションするわたしとしても

お気持ちが本当に嬉しいですラブラブ





そして、

先日は親子関係セミナーSMILEと

ELM(エルム)勇気づけ勉強会も開催させていただきました。




このELMは

チェコのひろ子ちゃんとさせていただいている

アドラーで遊ぶ仲間の会で第8章まできました。





残り4回かぁ…





皆さんの気づきや発言、

それに表情も笑顔でイキイキされていくので



終わりが近づくと

すこし寂しさも感じてきちゃうものです。




おなじく遊ぶ会で開催している

毎月第3水曜日の読書会は

基本ほぼ満席なのですが




今月、参加してもイイ?と

リクエストいただくことが多く

ほぼ毎回増席で開催させていただいています。






アドラーで遊ぶ仲間の会の主催者は



かなーりゆるーい2人なので



(特に やすだあさこって人がね…)

(ひろ子ちゃんいつもありがとう!)




画像を撮っているのに


開催報告をほとんどしておりませんが




実はちゃんと開催して、

みんなで学びつづけております‼️笑






そして

話が変わり



わたし個人的なことですが



カードリーディングセッションで

心理学ベースと書きましたが



独自で学んできた精神世界のことも含めて読み解きをしています。





その精神世界について

ここ数ヶ月、

まるで道を示されるかのように



こっちにおいで



と誘われるような


出会いがありました。





出会い、というよりも


徐々に導かれているような?





大げさかな。



ここは往馬大社さん

3人でお一日参りでした。





その道中、

奈良の天河辯財天さんに

お参りに行きたいと思っていたら




急に母が

家族旅行で泊まりで

そこに行こうかと言い出しました。





かなり驚きました。





でも、

辯財天さんに呼んでいただいてるのかな?

そうだとしたら有難いですね。





ということで

積読していたこんな本を読み出してみたり


▲タイトルからしてだいぶキテますね

プロローグの最後の一文だけでなぜか号泣。







アドラーもそうなのですが



生きていく上で大事なことは…


という答え合わせができるような感じです。





世界的にも

アセンションの時期だからでしょうか…。





なんとも言えない

身体的精神的なしんどさの中で


ひとつの救いを感じています。







そんなわたしの今日この頃を


なんとなしに書いた記事を


最後まで読んでくださったあなたに





いつもありがとうございます😊