行ってきました。はるばる厚木まで。

第1回TOEFL受験。


バス激混み。

さらに開場も遅れ、始まることにはクタクタに。


開始時間15分くらいオーバーしてスタート。


リーディング。まあまあ。


リスニング。爆死。

一番の得点源なだけに、すごいショック。

しかも、途中でとなりのおねーちゃんのスピーキングが始まるし。

始まるのはいいんだけど、声でかい・・・

斜め前のお姉さまも困ってそうでした(笑)



休憩時間はボー然としていました。リスニングはマジショック。

しかも、1セット多く解かされたし。

(説いた問題は2年前に受験した問題と一緒でした。

 その時迷ったのを覚えていたので、うれしくないし・・・)



後半戦。得点が上がらないアウトプット系。


スピーキング。

いまいち、採点基準を分かっておらず、未知。

ただ、最後の問題は10秒間単語が出ず、頭が真っ白に。

そこそこ順調に来ていただけに、くやしい。


ライティング。

唯一順調に行った科目。

ここだけは、前より改善しているかな。



相対的に出来がよくない。確実に2年前より落ちていることが予想される。

うー、あまり幸先がよくないが、弱点がわかったということで

よしとすることにした。


弱点サマリー


・「何を意図しているか」問題。

 ←個人的には「知るか!」と言いたい。

  英語の能力に行間を読む能力は関係ないはずだ!


・リスニングのメモの取り方

 ←大枠での理解は問題ないが、細かい点を問題で突っ込まれ

  回答に迷ったのが今回のテスト。メモの方法は考える必要あり。

  (出題傾向がわかれば大丈夫なんだけど、いまいちつかめず)


・語彙


・スピーキングの文法(=とっさの表現力)

 これは、実技あるのみ。実践させてくれる場を探さなきゃ。



それにしても、受験者数が多いこと。

日本人の海外志向が薄くなっているという説はウソだろと思ってしまう。

そして、女性が多い。

それも、大学生っぽい女性も。

時代がここにも反映されていました。

(いっつも思うんだよね。海外にためらいもなく飛び出すのは女性の方が多いって)



結果は23日前後。

あまり楽しみではない結果は今回が初めてかも。